DELL&HP-デル&ヒューレットパッカード パソコン購入研究所
オンライン通販ナンバー1のDELLと人気のヒューレットパッカードのパソコンを
比較してお得なお買い物を研究するブログです。



2006年08月17日

IT ドキュメンタリー「e-dreams 」見ました。

e-dreamse-dreams
未定

ニューズベース 2003-06-27
売り上げランキング : 38952

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


こんばんは。お盆休みももう終わりですね。
さて、IT企業の隆盛と衰退を描いたドキュメント「e-dreams 」を見ました。

主人公は韓国系のジョー・パーク。彼は、20代半ばにして一流企業を辞職し、わずかな貯えと豊富なアイディアの全てをいでインターネット企業「Kozmo.com」を創立。

1年間で3000人を雇用する大企業へと成長させ、スターバックスと業務提携を結び、Amazon.comなどから計2億5000万ドルもの投資を受け、IPOを目前とした時に2000年4月、突然の株式マーケット崩壊し、Kozmoのシナリオも狂っていく・・・。

急速な発展でなければ、世の中に受け入れられるサービスであったと思う。また、苦境に立たされても常に明るいジョー・パークが印象的でした。

↓Gyaoで無料で見ることが出来ます。


◆人気ブログランキングに参加中です♪
1日1回 1クリック☆ご協力いただけたら嬉しいです⇒banner_02.gif
posted by 邦画生活take-naka at 00:32| Comment(1) | TrackBack(2) | 芸術・文学は力なり>嗚呼!文学の泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

日本以外全部沈没-筒井康隆 原作-今秋映画化!見てみたいじゃない?

こんばんは。久しぶりのブログでございます。

tutui.jpg
日本以外全部沈没―自選短篇集〈3〉パロディ篇日本以外全部沈没―自選短篇集〈3〉パロディ篇
筒井 康隆

徳間書店 2002-09
売り上げランキング : 54,752

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

筒井康隆 原作「日本以外全部沈没」が何と映画化されるらしい!
この作品は、夏に公開が待たれる小松左京 原作「日本沈没」パロディー化した作品で、映画ファンとしては、夏に本作、秋にパロディーが楽しめるというわけだ。

原作のストーリーは、日本以外の国が、全て海の底に沈没してしまった。ニクソン、毛沢東、ローマ法王などなど、世界のVIPが大挙して日本に逃げ込んで大騒ぎになるという筒井得意の強引なハチャメチャ短編ですが、映画がどう仕上がるのか楽しみです。

主演は、小橋賢児(26)、監督 河崎実で、すでに製作発表&公開ロケが15日、都内で行われた模様。

作品の中で「竹島や北方領土は日本だから沈没しない」などと政治に絡む発言もあったりするらしい。

お楽しみにという事ですね。

日本沈没
小林桂樹 小松左京 森谷司郎
B0000A4HS4

◆人気ブログランキングに参加中です♪
1日1回 1クリック☆ご協力いただけたら嬉しいです⇒banner_02.gif
posted by 邦画生活take-naka at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術・文学は力なり>嗚呼!文学の泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

昭和に生まれ平成を生きる僕たちにとって。。。「愛と死をみつめて」大島ゆみ子、河野実 原作

B0006TPGVS愛と死をみつめて
浜田光夫 斉藤武市 吉永小百合

日活 2005-01-21
売り上げランキング : 13,445

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こんばんは。記憶のかなたにあって、映像と音楽だけが残っていたシーンがありました。
今日、何気なくNHK「感動!昭和人物伝 ペルソナα」を見ていたら、思い出しました。。

この映画は、実在の大島ゆみ子さんと恋人、河野さんの手記をもとに作成されました。大島さんは、高校二年在学中に軟骨肉腫という難病を発病し、卒業までに入退院を繰り返し、大阪大学附属病院に入院中に河野実さんと初めて出会う。1962年、同志社大学入学後の夏、再発。大阪大学附属病院に再入院するが、一度も退院することなく、1963年8月7日、長く厳しかった闘病の青春を終え、その若く美しい生命を閉じた。
4479011803若きいのちの日記―愛と死の記録
大島 みち子

by G-Tools


手術後、自身も療養中なのに、同じ病室で苦しむ高齢の人達の面倒を見る姿が病院内の医者、看護師、患者の心を打った。
他者と関わることで、また誰かに何かをしてあげることで自らの生きる価値を見出そうとしたのであろうか。いや、生きるという事を実感していたのであろう。

彼女が病室で読んだ詩には、「もしも私に3日間の健康な日があったのなら」というものがあるそうです。1日目は、故郷に帰り、おじいさんの肩をもみ、母親と台所に立ち、美味しいサラダを作って、父親に晩酌をしたい。2日目は、あの人のところに行きたい。どこか遊びにいくわけじゃなくて、お掃除などをするだけでいい。ただ、別れ際にキスはしてね。3日目は、ただぼんやりと思い出と遊びたい。そして、一日が終わる時、永遠の眠りにつきたいと。。

映画は、吉永小百合主演、不治の病に冒されながらも、ひたむきに生きる女性の姿が日本中の涙を誘った感動作。。。

昭和に生まれ、昭和に生きた人の生き様です。
posted by 邦画生活take-naka at 21:24| Comment(3) | TrackBack(0) | 芸術・文学は力なり>嗚呼!文学の泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

「中森明夫」80年代といえばこの人かもしれない。

4043738013東京トンガリキッズ
中森 明夫

角川書店 2004-01
売り上げランキング : 2,535

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こんにちは。今日は趣旨を変えて書籍紹介です。「中森明夫」ご存知ですか?80年代と言えばこの人でしょう。画像の「東京トンガリキッズ」は雑誌「宝島」に掲載されたいた、80年代の様々な青春群像??をリアルに描いたオムニバスストーリーです。

その時代の偏った夢を追い求めていた個人的なリアルな物語ほど、時代を表現できるものはないと思います。まさに、時代の束をそれぞれの若者で刻んだ星くずのようなオムニバスストーリーです。時代の息づかいを知りたい人にはぜひ読んでいただきたい。

この「中森明夫」を有名にしたのは「東京おとなクラブ」というサブカルチャーな新聞?(私は、出版化された本しか持っていないので^^;)その「おとなクラブ」は、今のBLOGのような観点で裏ねたやうわさなどが盛りだくさんに書かれています。

例えば、新宿のトイレに書かれていた芸能界のホモの人たち。ここでは言及しませんが「へぇー」というような名前が出ております。また、阿佐ヶ谷のおっさん教祖に傾倒していく女子高生たちのルポなど、本当かどうかわからないような、またどうでもいいよな話題満載の新聞だったようです。

記事の傾向を見てみると、今のブログにしたらすごく楽しそうな話題でありますね。また、オタクの象徴的な存在でもあります。
posted by 邦画生活take-naka at 01:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 芸術・文学は力なり>嗚呼!文学の泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。