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2009年01月13日

「おくりびと」をやっと見て来ました。久々のブログですが・・・。

こんにちは。1年ぶりのブログですが。笑
「おくりびと」をやっと見て来ました。しかし、この映画は泣かせますね。口コミで広がったと言うのもうなずけます。



納棺師という職業が会った事も知らなかったのですが、いくつかの葬儀に立ち会った事があるのですが、そういった場面に出会った事がありません。

この映画では、納棺師の仕事や役割が映像を通じて、人生の終わりの瞬間を家族とともに思い出深いものにする。というものが、すごく理解できます。

「おくりびと」オリジナルサウンドトラック久石譲の作品だけあって、映画を見た人だったら泣けてきそうですね。

また、さそうあきらによりおくりびとが漫画化されているそうですね。

これから、ちょくちょく本サイトとともに復活して行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、1年半くらい更新していなかったので、その間にコメントなどを頂きありがとうございます。
この場をかりてお礼申し上げます。

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posted by 邦画生活take-naka at 01:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 邦画感想&劇場公開>劇場公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

アルゼンチンババア-これも見たい作品だけど。

こんにちは。ちょくちょくDVDなどは見ているのですが劇場へは足を運んでいないこの頃です。

最近、気になっている作品では、「アルゼンチンババア」(よしもとばなな原作)です。

物語は、最愛の妻が死んだ日、毎日病院に通っていた石彫り職人の悟(役所広司)は姿を消してしまう。

娘のみつこ(堀北真希)は叔母や従兄弟に助けられながら、父の帰りを健気に待っていた。

半年後、悟は変わり者と評判の女性アルゼンチンババア(鈴木京香)の屋敷で発見される。みつこは勇気を奮って父親奪還に向かうが……。

というものらしいですが試写会の感想などは、あまりよくないようですね・・・。

監督は、長尾直樹です。この人もCM制作出身の人ですが、少し前に「ナイスの森 The First Contact」という広告界のクリエイターが作った作品を見たのですが、ちょっとつらかったです。(長尾監督の作品ではありません)

一言で言うと「中途半端にお金の使いすぎ」ですね。メジャーヒットを狙うのであれば、考えつくされた作品にきめ細かく予算をつぎ込んで作らなければいけない。それはそれでいいのですが・・。

でも、今の邦画のヒットというと10億の興行成績が一つの基準とされているようなので、いわゆる「ニッチさ」がなくてはいけないと思う。

そうなると見る側の日常性というか生活観に近いもの「ああ・・分かる」というようなものが必要なわけなのだけれど、広告界の人は、少しそういったものから感覚的に離れているように感じました。

「アルゼンチンババア」については、見ていないので、この記事の中で、そんな事言うのも何だか・・・と思いますが、ぜひ見ていきたい作品なので期待してしまったりして、ちょっと書いてしまいました。

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Yahoo!動画の「キネマ横丁」「アルゼンチンババア」特番でも紹介されていますね。


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2007年02月23日

シルバー假面-実相寺昭雄 監督 遺作「こ、これ見なきゃ!」

こんにちは。仕事が終わってから会社の人たちと飲みに行き帰りが遅くなったのですが・・これは、絶対見に行きたい作品なので書いておきます。

シルバー仮面」という特撮テレビ番組をご存知の方もいるかと思いますが、これを時代設定やキャラクター設定を大幅に変更してリニューアルされた「シルバー假面」という映画が話題を呼んでいます。

ストーリーは、1920年(大正9年)の東京で、不可思議な美女連続殺人事件が次々と発生していた。

これらの事件捜査の密命を受けた陸軍大尉・本郷義昭(渡辺大)は、友人の平井太郎:後の小説家江戸川乱歩(水橋研二)と共に調査中に、ザビーネ(内田仁菜)という日独ハーフの美女と出会うが、そこで邪悪なクモ型宇宙人が本郷に襲いかかる。

しかしザビーネは「ニーベルンゲンの指輪」で銀色の超人・シルバー假面に変身し、宇宙人を撃退した。

シルバー假面ドイツ人の母・エリス(ADEYTO)と文豪・森鴎外(伊藤昌一)の間に生まれたザビーネは、まだ見ぬ父を探して、はるばるドイツからやってきたのだった。

彼女が変身に用いるその指輪は人類を壊滅させるほどの底知れぬ力を持つといわれている。

魑魅魍魎としたこの帝都で、銀色の美しき女戦士と若きエリート軍人、そしてカリガリ博士(石橋蓮司)及びその配下の怪物や宇宙人、更に鋼鉄のアンドロイドとの戦いの火蓋が、今切って落とされた。(Wikipediaから抜粋)  

何だかオドロオドロした帝都。時代は大正。単なるリメイクではなく、実相寺昭雄 監督の遺作となったこの作品。
小さな映画館でしかやらないだろうけど・・・絶対見に行きたいです。

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2006年12月10日

「パプリカ」公開中で見たいのはこの作品かな。


こんにちは。今公開の映画みなさんは、どの映画を見たいですか?
「武士の一分」「父親たちの星条旗」などなど話題作が続出ですが、自分が診たいと思っているのは・・・この「パプリカ」です。

すみませんねぇ。最近ケレン味なのが好きなのですね。

監督は、今始です。「パーフェクトブルー」や「千年女優」などで海外でも高い評価を得ているのですが、日本では、アニメというとジブリ系があまりにも有名なので、マニアックな部類になってしまっているかもしれません。

しかしながら、その作風は、アニメでしかできない作品を作り続けており、とくに今回の「パプリカ」のような一般向けでないようなテーマの作品は、かなり好きです。

明日見に行こうかなぁ・・・などと検討中です。

ちなみにここ最近の興行成績は、このようです。

1 武士の一分(いちぶん) 松竹
2 007 カジノ・ロワイヤル ソニー
3 デスノート the Last name ワーナー
4 プラダを着た悪魔 FOX
5 父親たちの星条旗 ワーナー
6 手紙 ギャガ
7 木更津キャッツアイ ワールドシリーズ アスミック
8 ありがとう 東映
9 ソウ3 アスミック
10 トゥモロー・ワールド 東宝東和

日刊興行通信調べ(全国集計)


別に人気なくてもいいんですけど。という感じですね。

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ラベル:パプリカ
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2006年08月05日

映画「UDON」で「うどん」ブーム?!

夏公開の映画で「UDON」は少し変わった映画のようですね。「踊る大走査線」のユニットが制作する日本の「ソウル・フード うどん」をテーマの映画です。

ニューヨークから帰国した主人公 松井香助(ユースケ・サンタマリア)が故郷のタウン誌で借金を返すため手がけるアイデアうどんで日本に「うどんブーム」を巻き起こす・・・。

という香川県のご当地映画でございます。
ひょっとしたら「うどんブーム」が起こるかもしれませんね。(笑)

さて、みなさんは「日本三大うどん」ってわかりますか?

水沢うどん(群馬県伊香保町)、稲庭うどん(秋田県稲川町)、讃岐うどん(香川県高松市・満濃町など) がそうなんです。

DSC00272.JPGそのなかの「水沢うどん」をご紹介しましょう。水沢うどんは、水沢山より湧出する名水と厳選した良質の小麦粉を、独特の手法によりコシの強い透明感のあるシコシコとしたうどんとして完成させたもの。


その、水沢うどんの名店「大澤屋」の通信販売用商品「謹製肉うどん」を実際に調理して食べてみましたのでレポートいたします。

DSC00276.JPGお店で販売されている「謹製肉うどん」に限りなく近い「謹製半生うどん」と調理済みの上州和牛肉とお揚げをセットにしたしたもので、驚くほど簡単に早く作れてしまいました。

2食分あったので、温かいうどんと冷やしうどんにして食べてみたのですが、麺のシコシコ感はたまりませんね。


また、詳しい調理の説明書きもついているので、日ごろ料理をしていない人でも安心して作れます。

さらに巨大な油揚げが入っているのですが、これもまた美味。

くわしくはこちらへ>>>水沢うどん大澤屋 「謹製肉うどん」

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さて、あなたも「うどんブーム?!」を先取りして、うどんをお取り寄せして、地方のグルメを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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