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2009年11月14日

娼婦の映画コーナーを作成中です。

こんにちは。年末が近づいて忙しくなりそうですね。感想を書くモチベーションを上げるように頑張っておりますが、中々進みません。笑

娼婦の映画

新しいコーナー「娼婦の映画」というものを準備中であったりするのですが、まだ対象となる映画は・・・・二作しか見ていない状況です。

特殊飲食店「夢の里」が舞台の売春禁止法が導入されようとしている時代の映画です。
この作品は、社会派的な作品で、登場人物たちの娼婦になった背景などが描かれています。
赤線地帯

吉本多香美がソープ嬢として準主役で出演しています。ストーリーとは別に、娼婦の世界に置かれた立場の辛さがデティールとして感じられますかね。
皆月

もう少し、作品を見たらコーナーとしていきたいと思うのですが、人間誰しもそうなんだけれど、ある程度の人生を生きてくると「背負う」ものが出てきます。

それは人によって様々なんだけれど、娼婦と言うテーマの作品の中から見ていくと、とても辛辣なものを背負っている場面があります。

でも、それでも生きていく事というへの執着と言うか逞しさ、みたいなものが強く描かれている様な気がします。

そういったものから、人間らしさや苦楽、強さみたいなもののコントラストが浮き彫りにされる作品が多いように感じて、何とかまとめたいな。と思ってます。

では、年内目標で頑張ってまいります。


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2009年09月12日

はなれ瞽女おりん 邦画レビューをアップしました。

こんにちは。邦画生活に感想をアップしたので、ご連絡します。

はなれ瞽女おりん

最近、古い映画ばかり見ていますが、しばらく続きそうです。

盲目の女旅芸人「はなれ瞽女」の物語です。美しいも厳しい北陸の自然を背景に、過酷な人生をおくる女の運命の物語です。

見ておいた方が良い作品です!
※上の写真はモノクロですが、映画自体は、ちゃんとカラーです。

「はなれ瞽女おりん」邦画生活の感想はこちらから。
はなれ瞽女おりん 邦画生活


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2009年09月06日

赤線地帯 邦画レビューをアップしました。

こんにちは。引き続き、邦画生活に感想をアップしたので、ご連絡します。

akasen_chitai.jpg

溝口健二 監督の赤線地帯です。この映画も懐かしい映画というか、生まれる前の時代の映画なのですが、赤線の世界で悲しくも、たくましくも生きる女たちの物語です。

意識したわけではないのですが、この作品にも若尾文子が出演しています。正当派女優なのかと思っていたのですが、結構若い頃から体当たりの役柄をやってるんですね。

「赤線地帯」邦画生活の感想はこちらから。
赤線地帯 邦画生活

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雁の寺 邦画レビューをアップしました。

こんにちは。久しぶりになりましたが邦画生活に感想をアップしたので、ご連絡します。

gan_no_tera.jpg

原作 水上勉の「雁の寺」の映画です。里子役の若尾文子は、今では、故黒川紀章氏の夫人としての方が有名なのですが、この時代の美しく可憐な中にも女としての妖しさを表現できる女優として、数々の作品に出演しています。

「雁の寺」邦画生活の感想はこちらから。
雁の寺 邦画生活

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2006年08月05日

高橋竹山「竹山ひとり旅」の感想をアップしました。

こんにちは。今日は暑くなりそうですね。気づいたらもう夏真っ盛りですね。

chikuzan.jpgさて、津軽三味線の名人 高橋竹山の自伝「竹山ひとり旅」を映画化した作品。題名も同じなのですが「竹山ひとり旅」のレビューをアップしました。

竹山は、盲目の三味線弾きとして、東北の村々を「ボサマ」として門付きをして米などをもらい旅をします。

東北地方は、寒冷地でもあり凶作に見舞われることも多くありました。そのため栄養が行き届かず盲目になってしまう子供もいたようです。

音感が強い男の子は「ボサマ」として、霊感の女の子は「イタコ」となることがその地域の風習としてあったようです。

竹山が「ボサマ」をしていた期間は、戦争により、それほど長くはないのですが、彼がこの期間に得たことは、大きかったと思います。

感想はこちらからご覧ください>>>邦画生活WEBで「竹山ひとり旅」の邦画感想を見る。


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2006年08月04日

石田えり映画デビュー作「遠雷」の日本映画感想をアップしました。

こんにちは。なんだか久しぶりのブログ記事です。

enrai.jpg少し前に見たATG作品「遠雷」の感想を邦画生活WEBサイトにアップしましたので、ご報告します。

石田えりのデビュー作品で20代前半かと思いますが肉体的なヌードで新人ながら大胆な演技をしています。主演は、永島敏行。

80年代、変わり行く宇都宮を舞台の若者の青春群像。



レビューはこちらからご覧ください>>>邦画生活「遠雷」の感想を見る。

ご報告が遅れましたが、サイト開設当時目指していた100レビューを先日超え、今回のレビューで101作になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

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ラベル:石田えり ATG 遠雷
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2006年07月06日

海がきこえる-ジブリ若手制作者集団 感想をアップしました。

image5.jpg

こんにちは。日増しに暑くなる上によく振りますね。今日も曇り模様のようです。

さて、邦画生活WEBサイトにレビューをアップしましたので、ご報告いたします。ジブリ若手制作者集団制作の「海がきこえる」です。

1995年5月に日本テレビにて放映されたテレビアニメです。夕方の4時からの放映にもかかわらず視聴率は17%という高視聴率でした。

その後、劇場公開もされています。

ジブリ若手制作者集団ということで、宮崎、高畑作品とは違うジブリ作品に仕上がっています。淡々とした表現が当時の若者らしいという評価であるのですが、原作自体がそういう物語であるので、原作に忠実に作成されているものだと思います。

では、ご興味のある方は、ご覧くださいませ。

>>>邦画生活で「海がきこえる」の感想を見る。

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2006年06月27日

「ふたり」-大林宣彦監督 新・尾道三部作 感想アップしました。

こんばんは。

今夜は遅いのでご報告だけですが、大林宣彦監督の新・尾道三部作のひとつ「ふたり」の感想を邦画生活WEBにアップしましたのでご報告します。

スカパー「日本映画チャンネル」でアンガールズの好きな邦画ということで、この新・三部作を連続で見ました。

三作品の中では、この「ふたり」が一番、監督らしくて良いのかなと感じています。

それでは、よろしかった見てください。

>>>邦画生活「ふたり」の感想を見る。

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2006年01月15日

名作ですね。「赤ひげ」黒澤作品です。

こんばんは。今夜は遅いのでレビューアップだけのご報告です。
黒澤作品の「赤ひげ」のレビューをアップしました。物語のすばらしさもさることながら、手前と遠方のピントを合わせるという、新技法を使い、海外の映画人を驚かせた作品でもあります。

邦画生活「赤ひげ」の感想を見る。

では、おやすみなさい〜

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2005年12月31日

「暖簾」大阪商人の魂。。。

こんばんは。今年も後、数時間ですね。今年は如何でしたか?来年も良い年を迎えられるようお祈り申し上げます。

さて、今年最後の邦画生活レビューアップのご案内です。森繁久彌 主演の「暖簾」です。戦前、戦後をかけて大阪商人の生き様を描いた作品です。往年の大俳優が出演していますので、ぜひご覧になってはいかがでしょうか?

邦画生活「暖簾」の感想を見る。

また、この作品は「白い巨塔」で有名な山崎豊子の原作でもあります。この人は、やはり「人間」をテーマにした作風ですね。それは、「暖簾」では庶民の生き方。「白い巨塔」では権力の魔性に取り付かれた人間の弱さなど。。様々な観点であったりしますね。

人間の強さ、弱さなどにより変わっていく人間模様。その深い洞察力は、人間が好きだという心で見て、それを現実的に小説として描く冷静さが必要なのでしょう。うーん、深いですね^^;

では、みなさん来年もよろしゅうお願いします。

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2005年11月15日

古尾谷雅人「宇宙の法則」感想をアップしました。

こんばんは。久しぶりに「邦画生活」本サイトを更新しました。。20日ぶりです^^;
この「宇宙の法則」は、愛知県一宮市を舞台にした、オールロケのまさにご当地映画という作品です。

有名な一宮 七夕まつりなどの映像もあり、地元の方ならさぞかし懐かしいかもしれません。
また、この作品は、邦画生活の姉妹サイト「ご当地映画マップ」のブログにてpooさんの推薦で知ったものです。(といいつつ、ブログを見ると推薦が久しぶりに来ておりました!すぐ対応いたします!)

>>邦画生活「宇宙の法則」感想を見る。

では、サイトがいっぱいあって、大変ですけど更新頑張ります^^;

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2005年10月14日

柴田恭平「べっぴんの町」邦画感想をアップしました。

こんにちは。虫の音が眠気を誘う秋の夜。夜更かししないように早く寝ましょう。
さて、今日は邦画生活に柴田恭平主演「べっぴんの町」の感想アップのご連絡です。

柴田恭平の魅力満載の上、本木雅弘も出ており、何と言うかファンにはたまらないような映画のような気がしますね。想像なんですが柴田恭平は根強いファンがいるように思います。

「あぶない刑事」や「半落ち」でも柴田恭平は、結構出ているのですが、この「べっぴんの町」は、はじめから最後まで恭平一色ですから。。。たまらないかもしれませんね。

舞台は神戸で、80年代の港町をスタイリッシュに駆け巡る。ファンにはたまらない映画でしょう。
では、本日はこれにて!

邦画生活「べっぴんの町」感想を見る。
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2005年09月22日

成瀬巳喜男「乱れ雲」をアップしました。

邦画生活ウェブサイトに成瀬巳喜男 監督の遺作となった「乱れ雲」のレビューをアップしました。
今年は、成瀬巳喜男監督 生誕100周年ということで、スカパーの日本映画チャンネルなどで、作品を大公開していますね。

この映画も、そのチャンネルで見たのですが、他にも色々見てまして、どうしても小津作品と比較されがちなのですが、特に女性の描き方にリアリズムを感じさせます。

乱れ雲 邦画生活

さて、邦画生活ウェブサイトでは、好きな映画監督アンケートを実施しています。あなたもぜひご参加をよろしくお願いいたします。

邦画生活ウェブサイトからお入りください。

また、100周年を記念した書籍も出版されていますね。

4835615581成瀬巳喜男と映画の中の女優たち
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成瀬巳喜男 記憶の現場
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2005年06月04日

薄桜記の感想をアップしました。

こんにちは。久しぶりのアップです。最近は右となりのtaro位しかコメントないですねぇ。閑散としたブログ運営をしております。さて、今回ご紹介する作品は、市川雷蔵と勝新太郎の「薄桜記」です。
市川雷蔵については、俳優人生がわずか15年なのに関わらず158本の作品を残した1950〜1960年代の映画スター。37才という若さで亡くなった事から不世出の大スターとして、位置づけられてます。
この時代は映画黄金期で、当時の人気はさることながら、数年前から再評価されDVDもかなり出ているので、一度見てみると新鮮かもしれません。

また、勝新太郎は、座頭市で有名ですが華やかな映画人生と対照的に晩年は様々な事件を起こしていました。中村玉緒も大変だったと思う。しかし、スクリーンで見る彼は、人格そのものまで、その役柄になりきっているよう感じられる。普通の生き方から見たら狂気のような所業も多かったのかもしれないが、役者バカとはこの人のことをいうのだと僕自身は思っている。

この「薄桜記」二人の役者が若手とされるころの大映作品。立ち回りも美しく、演技と脚本で見せるところなどは名作と言っていいと思いますね。

>>>「薄桜記」の感想を見る。
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2005年05月25日

恋の門、オーバードライヴ、月光の囁き、さくや妖怪伝、卒業、真夜中の弥次さん喜多さん

またまた、まとめセットで報告です。しかし並べてみると脈絡ない映画を見てるなぁ・・・。何気なく邦画好きということで、サイトを作って紹介してきましたが、すでに70作品になりました。だけど結構、見てからかくというのは大変な苦労です^^;

見たのだけれど感想をかいていないものもあります。「私のグランパ」これは、NHK「義経」ヒロインの石原さとみ主演の作品ですね。菅原文太との競演でも堂々とした演技をしていますね。また、浅野忠信は菅原文太が出演したので、この映画の出演を快諾したといわれています。印象的な河は栃木・渡良瀬川です。始まりと終わりが同じ河のシーンですが、全く違う表情をしています。ロケの都合でもし、同じ時に撮ったのであれば・・・恐るべき女優です。

また、是枝裕和監督の「だれもしらない」です。これは、ちょっと最後まで見ていないのですが・・・。きつすぎです。東京・蒲田で起こった事件をテーマにしているのですが、子供たちが置かれている立場があまりにも悲しいのに、透明感ある映像でゴンチチの音楽です。このコントラストの強さが切なさを際だ立てます。
この淡々とした映像。目を背けずに現実を直視する映画作りは、ドキュメンタリー出身の是枝監督ならではなのでしょう。
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2005年04月01日

ヒルコ妖怪ハンター・ジャズ大名・幕末太陽傳・ニッポン無責任時代の感想をアップしました。事後報告。

またまたご無沙汰になってしまっておりまするが、本サイトの方に感想をアップしました。最近ドタバタとしておりますが、映画は結構見ています。感想文を書いてるのは、見たうちの3本に1本くらいでしょうか。しかし、また邦画も目白押しで、楽しみな作品が封切りになりますね。たまには映画館に足を延ばしたい春でございます。

感想文を読む>>>ヒルコ妖怪ハンターの邦画感想をアップしました。(2005.3.30)
感想文を読む>>>ジャズ大名の日本映画感想を追加しました。(2005.3.27)
感想文を読む>>>幕末太陽傳ニッポン無責任時代の邦画批評をアップしました。(2005.3.26)
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2005年03月13日

「千年女優」「氷点」「ギプス」を邦画生活にアップしました。

すっかり放置状態になってましたブログです。書いてなかったんですけど本サイトの方には3作品のレビューをアップしています。しかし、自分で言うのもなんですが3作品に関連性が全然ないですね^^;(まあ、邦画という事くらいですけど)
すでにほかにもかなり見ているのですが、アウトプットが間に合わない状態であります・・・。

さて「千年女優」は海外でも評価されている日本を代表する隠れた名作?ですかね。この作品が出たとき「千と千尋の神隠し」がヒットしていて、アニメとしてスポットが当たらなかったのかもしれませんが、細かなことまで時代考証に基いた良いアニメです。エンターティメントですしね。また、「氷点」は1960年代にテレビドラマでヒットした三浦綾子原作の映画版です。1971年にも映画化されていますね。また、2001年にテレビ朝日でもドラマ化されたようですが、そっちはあまりぱっとしなかったのかな?さらに「ギプス」は「黄泉がえり」で有名な塩田監督のちょっとフェチ系な映画です。でも、この監督は、結構優しくて日常的な映像を撮るので、そんなに変わった内容にはなってない?と個人的には思います。

というわけで、今後もブログもがんばりますね。

>>>「千年女優」の感想を見る。
>>>「氷点」の感想を見る。
>>>「ギプス」の感想を見る。
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2005年02月11日

「高校大パニック」の邦画感想をアップしました。(事後報告)

「高校大パニック」の邦画感想をアップしました。石井聰互監督原案の「俺たちの勲章」「西部警察」などの澤田幸弘監督がリメイクした衝撃的な作品。荒削りな感じもするがテンポが速く危険で熱い映画だ。

>>>「高校大パニック」の映画感想を見る。
posted by 邦画生活take-naka at 23:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画生活アップ 案内>懐かしい作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

石井輝男監督「地獄」をアップしました。

一週間ぶりに更新しました。キングオブカルト石井監督の「地獄」の感想をアップしました。この監督、昔は高倉健シリーズの監督だったんですね。どういう経緯でキングオブカルトと呼ばれる監督になっていったのか興味があるところですね。
よかったら感想を読んでください。

>>>邦画生活で「地獄」の感想を見る。
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2005年01月07日

「わが青春に悔いなし」感想を邦画生活にアップしました。

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黒澤明監督。原節子主演の「わが青春に悔いなし」の感想を邦画生活サイトにアップしました。小津安二郎監督の作品で周年記念ということもあり再び話題になっているが、黒澤明監督の作品でも、また違う魅力を見せてくれている。"永遠の銀幕のスター"の輝きを放つ原節子の魅力が堪能できる。

詳しくは「邦画生活 わが青春に悔いなし」を見てください。
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