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2007年02月25日

日本映画-女性監督が活躍しているようですね。NHK@ヒューマン this week

こんにちは。NHKを見ていましたら女性映画監督特集がやっていました。

最近では、映画館に行くのも男性より女性のほうが多く、女の人しか撮れない角度、着眼点、心情、内面などが表現できる女性監督の活躍の場が広がっているようです。

また、昔は、映画監督になるには、撮影所の経験を踏まえなければならなかったのですが、撮影所もなくなり映画監督になる道は様々開かれています。
女性映画監督の経歴を見てもCMディレクター、写真家、電機メーカーOLなど様々な経験を活かして作品作りをしているようです。

【紹介されていた女性監督】

蜷川実花 代表作:さくらん
写真家。演出家・監督の蜷川幸雄の長女。2007年2月24日公開の映画「さくらん」が初の映画監督作品。史書によると遊女の世界もほのぼのとした女子高生の休み時間のような感じだったらしいとか。
>>蜷川実花 監督の作品




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西川美和 代表作:ゆれる
テレビマンユニオンの面接官だった是枝裕和監督に意気込みを見出され、映画『ワンダフルライフ』にフリーのスタッフとして参加する。2002年、自作脚本のブラック・コメディ『蛇イチゴ』で監督デビュー。
>>西川美和 監督の作品




ゆれるゆれる
オダギリジョー 西川美和 香川照之

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荻上直子 代表作:かもめ食堂
写真家を目指し千葉大学工学部画像工学科卒業。その後、「映画をつくるなら、アメリカだ!」と渡米し、南カリフォルニア大学(USC)大学院映画学科に入学する。在学中にCMやPV、撮影助手として働くき、短編映画の製作を行う。
>>荻上直子 監督の作品




かもめ食堂かもめ食堂
群ようこ 荻上直子 小林聡美

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幸福のスイッチ安田真奈 代表作:幸福のスイッチ
大学在学中より8mm映画を撮りはじめる。職業監督となるまで一般的な企業に就職しながら作品を撮り続けていたことから「OL監督」とメディア等で取り上げられていた。
>>安田真奈 監督の作品


犬猫井口奈己 代表作:犬猫
自主制作映画の登竜門・ぴあフィルムフェスティバルで、初監督作にして企画賞を受賞。女性ならば身に覚えのあるシーンで男性が「女の子ってめんどくせ〜」と感じる、フクザツな女の子の生態を「犬猫」で表現している。
>>井口奈己 監督の作品


富永まい 代表作:ウール100%
これまでCMやアニメを手がけており「ウール100%」が長編デビュー作。少女二人の悲しい過去からの再生する悲しいファンタジー。幻想的な空想世界が多くの女性が共感。

※全員チェックできませんでした。(すみません)

欧米では女性監督は多いらしいが、アジアでは少ないという。日本映画活況のなか、女性監督の作品もどんどん見ていきたいです。

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posted by 邦画生活take-naka at 00:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 邦画感想&劇場公開>監督・脚本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

「容疑者 室井慎次」を見ました。三連休といってもなかなか見れませんねぇ。。

容疑者 室井慎次 プレミアム・エディションこんばんは。三連休を利用してDVDでも見ようかと思っていたのですが、結局一作しか見ることができませんでした。
結局見たの「容疑者 室井慎次」だけでした。

この作品、興行成績は「38.3億円」ということで、邦画生活ガイドラインでは、興行成績10億円程度の作品を紹介していくことにしている(うそです^^;)ので、WEBでは書けないのでブログに書いておきましょう。

「交渉人 真下正義」に続く、踊るシリーズとしてヒットした作品で、フジテレビ&東宝(&日本映画チャンネル)の連携したプロモーションで成功したと感じるのですが、率直に感じるのは、やはり「裁判もの」「法廷もの」ってなかなか難しいですね。

muroi.jpg「踊るシリーズ」といえば、躍動感あるストーリー展開と、アクションというかアクティブ感が売り物なのですが、主人公が訴えられている「室井慎次」ということで、そういう作りははじめからできないですし。。。

でも、脚本は結構しっかりできているように思うのですが、それを際立たせる演出が「どうかなぁ」と感じました。

確かに推理チックな理詰めの背景で「なるほど」と思わせる部分もあるのですが、警察上層部の様々な動きや、キャラクター際立たせる画面展開(でも、これはシリーズの売りですもんね)で埋もれてしまっているように思います。

また、室井の弁護人小原久美子は田中麗奈なんですが・・・・主人公が静的な分、もう少し配役を考えてみても良かったように思います。

まあ、何だか勝手なことを書いていますが、標準以上には楽しめる作品ではないかと思います。

haizima.jpgあと、少し前に、この作品で登場した弁護士 灰島秀樹(八嶋智人)を主人公にしたSPドラマ「弁護士 灰島秀樹」がオンエアされましたよね?あのドラマは結構良くできていると思います。

人間味のない灰島が人間くささを見せるのですが、そういう部分と葛藤しながら汚い仕事もし続ける現実的な姿を映し出している・・・みたいな。意外と好きだったりします。

そういう意味では、自分も東宝&フジテレビのメディアミックスにしっかりはまっているのですが、まあ、そういう戦略に一人の消費者として楽しませてもらうことは、悪くないと思ってます。

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ラベル:室井慎次 容疑者
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2006年09月23日

「お父さんのバックドロップ」を見ながら「おでん」を味わう秋の夜。

こんばんは。虫の音のが響く秋の夜長いかがお過ごしですか?
みなさんは、「お父さんのバックドロップ」という映画をご存知ですか?

お父さんのバックドロップ早くして亡くなられた中島らも氏の同名短編小説を映画化した作品。

悪役レスラーとして弱小プロレス団体を引っ張る父親と、そんな父の姿がどうしても好きになれない息子が衝突を繰り返しながらも、やがて本当の絆を結ぶまでを描く、父子をテーマにしたドラマ。
主演は宇梶剛士、共演に人気子役の神木隆之介。

teccyan.gif中島らも氏というと思い出深いのが毎月購入していた、まだサイズが小さい頃の「宝島」連載のカネテツの「かまぼこ新聞」も大好きでした。
てっちゃんの漫画は、今でも頭に焼き付いている・・・。

そんな思いを巡らせる秋の食卓は、やっぱり「おでん」?もちろん「カネテツ」で、しかも、「だししみ」で。

DSC00315.JPGということで、カネテツの新しいおでん「だししみおでん」シリーズの「合わせおでんだし」「おでん種」を食してみました。

DSC00320.JPGこんな感じの食材ですが、この「おでん」は「だし」に凝っていて、「だしパック」でしっかりだしを取るのですね。さらに、だし汁も入れるので、うーん味に深みが出そうな予感。

10分くらいでダシを取って、後は、具を入れて煮込むだけ。本当に手間がかかりません。簡単ですね。

出来上がりはこんな感じです。どうですか?(笑)

DSC00321.JPG食べた感じは・・・あれ?あっさり味なのに味が深い!なるほど、やっぱり「だしパック」がポイントなんだ!
かつお節の風味が活きているのですね。
また、魚の旨みや具材の味はねりものが特にお勧めです。

・・・コンビニで食べる「おでん」とは、まったく別の食べ物と思ってください。
上品で、あっさり、なのにダシが染みてコクがある「おでん」は、今まで食べたことがありません。

>>>「だししみおでん」については、オフィシャルサイトをご覧ください。

ちなみに・・2日目も、さらに味が染み込んでおいしかったりします。(笑)

みなさんも秋の夜長、家族や仲間と楽しくにぎやかに過ごす時、また、少し思い出にふける時、おいしい「おでん」は、ぴったりのご馳走です。

私は、映画を見ながら、おいしいくいただきました。

「お父さんのバックドロップ」では、亡くなる前の中島らも氏がチラリと映っていて、感慨深いでした・・・。

10/15まで、カネテツ「だししみおでん」シリーズのプレゼントキャンペーンを開催中。
抽選で20名様に当たるそうです。

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posted by 邦画生活take-naka at 16:13| Comment(3) | TrackBack(3) | 邦画感想&劇場公開>監督・脚本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

ATG映画「サード」見ました。。。

ATG映画傑作選 Vol.1ATG映画傑作選 Vol.1
江藤潤 竹下景子 永島敏行

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こんばんは。寒い日が続きますが、急に強い風が吹いたりして、春がもう近くに来ていますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日はATG映画「サード」の感想です。永島敏行主演のこの映画は この世代にある不安定な状態から衝動的な事件を起こしてしまった、一人の少年院生が、少年と大人の狭間を彷徨しながらも、成熟に向って全力で走り抜ける姿を描いている。

主演の永島敏行が事件を起こすきっかけとなったのは、同級生の森下愛子が援助交際(この頃、そういっていなかったと思うが・・)のボディガードとなったことから始まる。また、母親役で島倉千代子が出演しているのも珍しい。

原作は、軒上泊原作『九月の町』。脚本は「ボクサー」の寺山修司、監督は「日本妖怪伝 サトリ」の東陽一が担当している。

ちなみにATGとは、日本アート・シアター・ギルドの略で、60年代後半から、小予算でありながら、芸術本位で作り上げられた映画を製作・公開し、他に類を見ない先駆的な成果を残してきた映画プロダクション。

撮影所システムの崩壊によって、製作母体がほとんど独立プロ一色になり、その形態もますます多様化した80年代、ATGは、森田芳光、大森一樹、石井聰亙ら、自主製作映画出身の監督たちや井筒和幸、根岸吉太郎らのロマンポルノ出身の新しい世代に積極的に製作の機会を提供していく。

彼らはここで高い評価を得、のちに、現在にまで至る、日本映画の本流を形成する活躍を果たしている。

紹介のDVDはATGの傑作選で、『祭りの準備』『サード』『遠雷』の3作品を収録。

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2005年06月30日

「四月物語」松たか子主演。いい短編です。

B00005G1GC四月物語
松たか子

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この作品、意外にも映画での主演はこれが初めてだったという松たか子を純真素朴なキャラクターで描いた岩井俊二監督70分の小編。

松たか子が扮するのは東京の大学に通うため北海道の親元から離れてひとり暮らしを始めた女子大生。解放感と不安の交錯するその新しい生活が、初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく。

女優の生涯の中でも、いや男優でもそうですけど20歳前後の一瞬、ほのかな輝きを描くような世代。その時の一瞬をいい映画監督の作品に巡り会うことが出来たら俳優として素敵な作品を残すことが出来ます。

この作品、岩井俊二監督の「Love Letter」が大好きな人ならきっと見ておいたほうがいい作品です。
posted by 邦画生活take-naka at 23:26| Comment(9) | TrackBack(2) | 邦画感想&劇場公開>監督・脚本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

「六月の蛇」塚本晋也監督ですね。

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海外で高い評価を受けている塚本監督の「六月の蛇」は、アブノーマルで難解な映画。2回ほど見たのですが、自己規制によるストレスに歪められた主人公(電話による心療カウンセラー)がある電話相談者によって、フェチズム極まりない世界に足を踏み入れる物語です。前編モノクロで、リアリティある作品に仕上がっています。塚本監督らしい、思う存分に独自の作品に仕上がっています。

フェチズムというば、塩田良彦監督も、その系統だと僕は認識しているのですが、塩田監督の場合は、都会的なストレスによる歪んだ部分というより、もともと本能的に備わっている人々を題材にしているように思えます。

一方、塚本監督は、彼独自の世界観で人を歪ませている力を持った都会が背景にあると思います。しかも東京にこだわっているように見え、問題意識と言うより、今の人々に潜む狂気性をリアルに表現している、リアリズムというか、そこから先は見る人の解釈によるみたいなとこがあるような感じなのかな・・・。とにかく難解です。。。
posted by 邦画生活take-naka at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画感想&劇場公開>監督・脚本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月02日

ゴジラ ファイナル ウォーズを見ました。

公開からかなり経ってますが「ゴジラ ファイナル ウォーズ」を見ました。来ている人たちは30〜40代の男性ばかりで、女性は連れてこられてしまった感じで数人でした^^;まあ、時間が夜だったこともあるのですがゴジラを見て育ってきた世代ですね。昼間は子供も多いと思います。僕も始めてみたゴジラ映画は、「ゴジラ対ガイガン」で、全盛期時代後半になるのかな?その当時、「怪獣怪人大百科」という本が子供たちの間ではめちゃくちゃヒットしていましたね。もう、どうしても欲しい本だったと思います。まあ、それはいいとして^^;今回の「ゴジラ ファイナル ウォーズ」北村龍平監督作品ですが、もう戦う戦う怪獣も人間も「もう頭がいっぱい!!」になるくらい激しい戦闘シーンが続きます。ゴジラ映画というより北村龍平監督の世界が炸裂です。出演者的にもすきだったですね。敵役の北村一輝もどこか変なやつで面白いし、トキオの松岡君も頑張ってますね。菊川玲の全然演技になっていない演技は、個人的には好きなのでOKです。でも、あんまり細やかな演技なんて関係なく、昔ゴジラが戦った怪獣は全部出てくるし、画面展開も早いし、怪獣も戦いながら人間も戦っている。内容てんこ盛りで、おでこが痛くなるくらいです^^;ケインは、まだそんな日本語はなしているんかい!という感じですね。おもちゃチックでハードで意図不明なシーン、ちょっとしたシーンに何故この人?という内容は、好感が持てましたね。大々的に社会でヒットしていないところもOKです。きっと、いつか世の中に理解される時を待つのがB級の宿命。今回は5つ星ですね。男の子は、みんな見に行きましょう〜

オフィシャルHP
ゴジラ FINAL WARS
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2004年12月30日

キャッツアイ 林海象ファンなら、かなりおススメ!

CAT’S EYE
内田有紀 稲森いずみ 藤原紀香 林海象 北条司
キングレコード
2000-03-03


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北条司の同名ベストセラー・コミックスを林海象監督が映画化した、サスペンス・アクション。名画ばかりを狙う、泪、瞳、愛の泥棒三姉妹‘CAT’S EYE’の活躍を描く。林監督らしいおもちゃチックな小道具や独特な映像は、初期の「夢見るように眠りたい」が好きなファンには好まれそうです。

↓こちらはアニメ版です。
CAT'S EYE COMPLETE DVD-BOX
北条司 戸田恵子 藤田淑子 坂本千夏 安西義人 内海賢二


↓原作のコミックです。
キャッツ〓アイ (1)
北条 司




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2004年12月29日

12人の優しい日本人 ブレイク前の三谷作品!

12人の優しい日本人
塩見三省 豊川悦司 中原俊




日本に陪審員制度があったらという設定で、日本人的な意見に感化されやすさや、こういう人入るなぁーという面白さがあります。もともと舞台作品を「桜の園」「コンセント」の中原俊監督が映画化。映画になっても舞台で見ている気分になるのは、三谷脚本だからこそ。また、これまたブレイク前の豊川悦司も出演しています。見て損はないですね^^;
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2004年12月21日

「少女」奥田瑛二監督の作品を見る。

少女
小沢まゆ 奥田瑛二 小路晃 室田日出男 夏木マリ 金山一彦

ケイエスエス販売
2002-12-20
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東海地方のどこか・・・春日井あたりが舞台のような気がしました。破天荒でいい加減な警察官と15歳の少女との恋。官能的な映画です。中年の警官(奥田)が中学生の少女(小沢)との出会いからお互いが少年と少女のようになり恋をしていく。純粋でありエロティックな映画だった。出演者が皆、名古屋弁で話すので、鶴瓶のCBCの深夜番組(全国でもネットしていたかもしれません)「スジナシ」に奥田瑛二が出演したときのことを思い出してしまい、なぜか可笑しかったです。

CBC「スジナシ」http://hicbc.com/tv/sujinashi/
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2004年12月13日

思うこと。

「ドッペルゲンガー」黒沢清監督の作品を見る。この監督の作品、結構ジャンキーなシーンが本能に来る作品だ。暴力、血、狂気などをリアリティに表現している。個人的にはこういった作品は好きではない。新作「ゴジラ」で話題の北村監督の作品の「VERSUS」も以前見たことがあるが、もっとそんな印象を受けた。この北村監督にしても「スカイハイ」となると、そういった要素(暴力、血、狂気・・)は少ないように思われる。
新鋭の監督たちにとって、暴力、血、狂気など・・しかも、ありえない展開から見る側を驚かす手法は、一つのマティリアル(素材)なのかもしれないが、個人的には賛成できない。人間の恐ろしさや狂気を表現するのならそういったレトリックで表現するのはよろしくないと個人的に思う。よって、この作品のコメントは「邦画生活」HPでは紹介しないことにしました。以上。
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