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2009年11月07日

皆月-邦画生活にレビューをアップしました。

こんにちは。久々に邦画の感想文を書きました。「皆月」と言う作品です。

この作品は、色んな賞を受賞した作品なのですが、評価については様々です。でも、何と言っても見所は、当時、「ウルトラマンティガ」出身のグラビアアイドルだった吉本多香美がソープ嬢役という体当たりの演技でしょう。

0911072.jpg

レオタード姿のソープ嬢ですね。笑

また、北村一輝のキレのある、本当にヤバそうな演技も吉本多香美とともに評価され、映画祭で賞をもらったりして、若手の二人が俳優として成長した作品でもあるようです。

吉本多香美がウルトラマンシリーズでは、どんなのだろう?ということで探してみました。

0911071.jpg

初々しい感じですね。笑

▼邦画生活の感想はこちらから。
皆月 邦画生活


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2007年05月19日

蛇イチゴ(西川美和 監督)の感想を追加しました。

蛇イチゴこんにちは。週末の天気は、穏やかで良かったですね。少しブログの記事を書くペースがゆるりとなってしまっておりますが、お許しください。

さて、邦画生活に「蛇イチゴ」の批評を追加しましたので、ご連絡いたします。この作品は、「ゆれる」の西川美和 監督のデビュー作です。また、自作脚本の作品でもあります。

彼女は、映画製作を志し、映画制作会社などを受けるもことごとく落ちたのですが、テレビマンユニオンの面接官だった是枝裕和監督に意気込みを買われ、映画「ワンダフルライフ」にフリーのスタッフとして参加し、是枝監督に見出された注目の女性監督です。

「蛇イチゴ」と「ゆれる」は、自作オリジナル脚本なのですが、いずれも自身が見た夢が題材となっているそうである。

「蛇イチゴ」では「邪険にされる犬」をモチーフに。「ゆれる」では「友人の殺人現場を目撃する自分」をモチーフになったそうです。
男性から見ると怖くなるような題材がモチーフだったりするのですね。

>>>蛇イチゴ感想レビューはこちらから。


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2007年05月06日

「変身(出演:玉木宏、蒼井優」「花よりもなほ(出演:岡田准一)」の映画批評をアップしました。

こんにちは。GW最終日は、あいにくの雨ですね。帰省された方は、もう家についたころでしょうか。

変身さて、長らく滞っておりました映画感想をやっと更新しました。しばらく書かないと、書くのが面倒になってしまうのですよね。更新する作業も時間がかかってしまいました。

更新したのは「変身」という玉木宏と蒼井優出演のサスペンス系の恋愛ドラマです。玉木宏が段々と凶変していくミステリーな感じなのですが得意の変な顔は、やってませんので残念ですね。
(やったらコメディになってしまいますが)

花よりもなほまた、もう1作品は、「花よりもなほ」岡田准一主演の時代劇映画です。ほのぼのとした感じでとても和むのですが、放映時間の割には長く感じてしまうくらい和みます。

岡田准一のキャスティングは、はまっていますから彼の魅力満載という感じですが宮沢りえの和服も似合っています。



>>>変身感想レビューはこちらから。

>>>花よりもなほ感想レビューはこちらから。

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2006年10月06日

恋愛小説、タナカヒロシのすべて、いつか読書する日-レビューをアップいたしましたよ。

こんばんは。少し遅くなってしまいましたが、邦画生活WEBに感想を追加しましたので報告します。

tanakahiroshi.jpg「タナカヒロシのすべて」 2004年

監督:田中誠
出演:鳥肌実 ユンソナ 高橋克実


異色のパフォーマンス芸人:鳥肌実の映画初主演作。シニカルなコメディで何気ない映像の中に鳥肌実の違和感たっぷりの存在感が楽しめる。
独身男、タナカヒロシは誰にも干渉されない平凡な人生を送ることを望んでいたが、ある日彼の父親が急死してからというもの、さまざまな不幸が降りかかるようになる・・。

>>>タナカヒロシのすべての感想レビューはこちらから。


renaisyousetu.jpg「恋愛小説」 2004年
監督:森純一 原作:金城一樹
出演:玉木宏、小西真奈美、池内博之


自分のことを「死神」と言い、「親しくした人間が必ずこの世を去ってしまう」という数奇な運命を持った、愛したいのに愛することができない学生のたった一度だけ経験した悲しい恋愛を綴る。ラストは感動。
WOWOWのオリジナル製作プロジェクト『ドラマW』の一作として製作・放映されたものであったが、圧倒的な支持により劇場公開に至った異例の作品。

>>>恋愛小説の感想レビューはこちらから。


itukadokusyo.jpg「いつか読書する日」 2004年 
監督:緒方明
出演:田中裕子 岸部一徳 仁科亜季子


牛乳配達とスーパーのレジで働く50歳の独身女性・美奈子(田中裕子)は、読書のみを趣味に平凡な日常を過ごしている。彼女には、30年間密かに思い続けている男性がいた・・・。

>>>いつか読書する日の感想レビューはこちらから。


以上でございます。よろしかったら見てくださいませ。

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2006年09月30日

なごり雪-尾道から臼杵へ大林監督作品。

こんにちは。季節の変わり目、気温の差が激しかったりしますね。今日は虫の音も聞こえません。さて、しばらく前に見た映画の感想をアップしましたので、ご連絡します。

nagoriyuki_1.jpg「なごり雪」2002年
監督:大林宣彦 出演: 三浦友和 須藤温子  ベンガル


「なごり雪」は、今から三十年ほど前、臼杵市の隣町、津久見を古里とする伊勢正三によって、その津久見駅のホームを舞台に作られた唄。

今回の作品は、その名曲をもとに、あえて臼杵を舞台にしている映画。
この街は、九重連山に抱かれ、豊後水道に面した、温暖で風光窮媚な古い城下町。今も昔の日本の懐かしい風景を残す。

主人公の祐作(三浦友和)はそこで少年時代を過ごし、水田(ベンガル)や雪子(須藤温子)と出会い、そして別れた。

都会に暮らす彼は、数十年前、故郷においてきた雪子や水田との記憶を思い出す。彼は何を得て何を失ったのであろうか・・・。

>>>「なごり雪」のレビューはこちらから。

懐かしい名曲で綴る日本のふるさと映画ですね。

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2006年07月12日

「茄子 アンダルシアの夏」邦画レビューをアップしました。

nasu.jpg

こんばんは。今日は簡単にご報告までです。
邦画生活WEBサイトに「茄子 アンダルシアの夏」のレビューをアップしましたのので、ぜひご覧ください。

>>>「茄子 アンダルシアの夏」邦画感想。

監督は、高坂希太郎で、彼は、数多くのスタジオジブリ映画の制作に作画監督や原画として参加している。

今回の作品で、第56回カンヌ国際映画祭の監督週間にも出展。自身もアニメ業界最速を誇る自転車乗りとして知られている。

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2005年09月24日

「ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説」をアップしました。

一時期、ウッチャンナンチャンのウリナリで社交ダンスが盛り上がっていた時期がありますが、その番組の集大成版というるような作品でもあります。

設定は無茶苦茶で演技も当然ながらチープではあるものの、番組で磨きぬかれたメンバーのダンスはすばらしく、一応、「ムトゥ 踊るマハラジャ」のパロディですが、ナンチャンが忍者の末裔という設定で時代劇の要素を取り入れた、ミュージカル風のダンスのシーンもあり、そういう意味では結構見せ場も多いです。

邦画生活「ナトゥ 踊る!ニンジャ伝説」感想 

気合を入れたインドロケでの制作です。

メイキングBOOKなんかも出てたりしています。
ナトゥ踊る!ニンジャ伝説フォトストーリー&メイキングBOOK
ナトゥ踊る!ニンジャ伝説フォトストーリー&メイキングBOOK




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2005年09月07日

「ほたるの星」感想アップしました。

邦画生活サイトに「ほたるの星」の感想をアップしました。山口県萩市ロケの心温まるご当地映画です。また、BLOGにて紹介した「マンガ」「ドラマ」「CM」についてまとめてカテゴリーとしてコンテンツにしましたので、ご紹介します。

しかし、台風の影響で風が強いです。こちらは中部ですけれど、九州ではかなりの災害が起こってるようですね。一日も早い復興を願っております。
今日は事務的ですが、これにて失礼!
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2005年08月09日

「少女」「おろしや国酔夢譚」「アルプスの若大将」などなど・・・。

B0009A48EUアルプスの若大将
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大変な事に気付いてしまった!このブログ本来「邦画生活」サイトのインフォメーション的な役割で作ったのですが6月4日より本サイトのアップ案内をしておりませんでした^^;
あと、もう一つニュースがありまして、「邦画生活」がyahoo!:映画評論にディレクトリ登録されましたので、ご紹介しておきます。
以下、「邦画生活」の6月4日以降の更新履歴です。また、新コーナーも設置しました。
画像が無いとなんか寂しいので若大将を代表して置いておきます。

おろしや国酔夢譚の映画感想をアップしました。(2005.8.7)
少女の邦画感想をアップ。感想を書かなかった作品達コーナーを設置しました。(2005.7.30)
yahoo!:映画評論にディレクトリ登録されました(2005.7.20)
肉弾の邦画感想をアップしました(2005.7.17)
アルプスの若大将の映画感想をアップしました。(2005.7.12)
星くず兄弟の伝説の邦画批評を追記しました。(2005.7.5)
わたしのグランパスウィングガールズゼブラーマンの邦画批評をアップしました。(2005.6.13)
CASSHERNの邦画批評をアップしました。(2005.6.7)

では、皆さん夏ですが風がはやってるようなので、夜更かししないように睡眠とりましょう。
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2005年05月07日

「黄泉がえり」「Perfect Blue」「墨東綺譚」「嗤う伊右衛門」の感想アップしました。

ブログは滞っていますが、4作品の感想をアップしました。連絡掲示板のようになってしまっておりますが、落ち着いたらブログも充実させていきますのでよろしくね。
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2005年03月23日

恋する幼虫・月の砂漠・私は二歳の感想をアップしました。

しばらく滞っていた感想ですが久しぶりにアップしました。恋する幼虫は、今まで見たことないような映画です。これは・・・新たなB級の領域でしょう。荒川良々、荒井亜紀の二人が繰り広げる変な人間同士のホラー怪作。ぜひ見る価値はあるかもしれません^^;また、月の砂漠はIT企業の華やかな社長(三上博史)の家族の物語。青山真治監督が都会的でクールな映像で都会の家族の物語をを綴ります。IT企業って何か今、注目浴びてるしね。また、私は二歳は1960年代の作品で、当時としては画期的な作品で(幼児教育書をもとにしているらしい)いろんな賞も受賞した作品らしいですね。ぜひ感想見てみてください。

>>>恋する幼虫の感想を見る
>>>月の砂漠の乾燥を見る
>>>私は二歳の感想を見る
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2005年02月17日

「キューティーハニー」「ヴァイブレータ」「スローなブギにしてくれ」感想アップしました。

ブログを書くのは久しぶりでございます。3作品本家ページに感想紹介をアップしました。なかでもおすすめは「キューティーハニー」かな。マンガ原作なのですが永井豪の世界を踏まえて、映画の新しい世界を作ってますし、十分に笑えて楽しいちょっとチープなエンターティメントです。また、「ヴァイブレータ」は寺島しのぶの大人の物語ですね。あと、「スローなブギにしてくれ」強烈な印象があるわけではないけど、どこか気になってた作品。70〜80年代に圧倒的に若者たちに支持された片岡義男の小説が原作。結構懐かしい人も多いかもですね。詳しくは本家サイトを見てください^^;
>>>「キューティーハニー」の邦画感想を見る。
>>>「ヴァイブレータ」の邦画感想を見る。
>>>「スローなブギにしてくれ」の邦画感想を見る。
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2005年02月03日

「どこまでもいこう」2月のおすすめ映画の感想をアップしました。

久しぶりでございますが2月のおすすめ映画「どこまでもいこう」をアップしました。子供の視点で学校を中心とした子供たちの世界が生き生きと描かれています。ナレーションは一切無しと言う思い切った演出で日常生活がリアルに描かれている作品。
いい映画なので見る価値はありますよ。

>>>「どこまでもいこう」の映画感想を見る。
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2005年01月19日

これはどうなんだ・・・?「ALIVE」感想追加です。

ALIVE デラックス版
榊英雄 高橋ツトム 北村龍平 りょう 小雪 國村隼

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おすすめ平均 
原作漫画を勘違いしている
ひたすら長い。集中力もなくなる。
うーん。坂口拓のところが…

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またまた北村監督の作品なんですが「ALIVE」を見た。ん・・・・これは、だめだなぁ。静かなSF作品なんだけど、やはり北村監督はアクションシーンとかないとダメです。坂口拓が出てきたときなんか、もう泣いてしまいそう。。
よろしかったら「邦画生活サイト」で感想を見てください。
>>>邦画生活で「ALIVE」の感想を見る。
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2005年01月08日

掟破り。「春の日は過ぎ行く」韓国映画。「夢見るように眠りたい」の感想をアップしました。

春の日は過ぎゆく
ホ・ジノ



夢みるように眠りたい
佳村萌 佐野史郎 林海象



またもや起きて破りではあるが韓国映画「春の日は過ぎ行く」を邦画生活にアップしました。以前紹介した「宮廷女官チャングムの誓い」主演のイ・ヨンエが主演です。チャングムとは違った演技に驚かされます。この映画は、小津ファンからも支持を受けており、特例として本家サイトで紹介しました。
また、林海象監督のデビュー作「夢見るように眠りたい」の感想も追加しました。こちらは昭和のノスタルジーあふれる作品で、林海象監督が自費を投じて作成した映画です。佐野史郎のデビュー作でもある貴重な作品です。

>>>邦画生活で感想を見る。
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2004年12月15日

たそがれ清兵衛 今更ながら見ました^^;

たそがれ清兵衛
真田広之 藤沢周平 山田洋次 宮沢りえ 田中泯 朝間義隆

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今更ながら「たそがれ清兵衛」をみました。どこまでも行き届いた内容で名作ですね。作品のコメントは「邦画生活」サイトで見てください^^;ということで、この時代について。幕末 戊辰戦争では多くの幕府側の優秀な人たちが命を落とした。作品とは関係ないが同じ東北で長岡藩 河井継之助の物語「峠」を読んだことがあるが、この東北という地に生まれ優秀であっても、その力を発揮できる環境でなく、非業の最期を迎える家老の話だったと思う。長い年月、雪の多い地域で苦労しながら土地に生きた侍、農民が時代のうねりに飲み込まれ、大きな犠牲を払ってしまったことは、悲しいことであるし、時流というのは、非情で恐ろしい流れでもあると思う。しかし、その中でもたくましく行き続ける庶民もまた強いと思う。

峠 (上巻)
司馬 遼太郎


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2004年12月11日

溺れる人 感想をアップしました。

この作品名古屋の専門学校の協力で作成されたようですね。日常が妄想に取り付かれると悲しい結末になってしまう。 精神的にミステリアスになる作品です。この映画の主演は「鉄男」などで知られる塚本監督ですが、被写体になるとえらい普通の人ですね。 作品は過激なんですけどね。

溺れる人 邦画生活

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2004年12月09日

まとめて報告です。

「半落ち」「1980」「跋扈妖怪伝 牙吉」「狂わせたいの」の邦画感想を邦画生活にアップしました。よろしかったら見てください^^;中でも「1980」「狂わせたいの」はB級邦画ファンにとっては、おススメの作品です。1980はタイトルの通り1980年を舞台にした学園?ドラマという感じです。80年代が10、20代だった人にはわかるかと思われますが、この頃をテーマにした学園ものというと「ビーバップハイスクール」などに代表されるヤンキーツッパリものが主流ですが、80年代というと「テクノ」の時代でもあるのですね。そのテクノな人たちを主人公にした映画です。テクノに傾倒した人たち大勢いたかと思いますが、比較的地味で真面目な人が多かったのでは?そういう意味で物語としては作りにくかったかもしれません。この映画は、元有頂天のケラ。現在は奇才の演出家ケラリーノ・サンドロヴィッチ監督の作品です。舞台の根強いファンには、物足りないようですが、初めて見る人だったら大満足だと思います。
また「狂わせたいの」は、「パビリオン・プレジャー・ナイト」などカルトなTV番組の演出で知られる石橋義正監督の作品で、こちらは・・・・言葉にするのは難しいのですが不可解で・・・予想外で・・・ポップでキュートでエロチックな部分もある、摩訶不思議な作品です。もし、B級邦画ファンならどちらも見ておくべきでしょう!というか、そういう人なら見てるでしょうね。きっと^^;
1980
ともさかりえ

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狂わせたいの
岡本孝司 石橋義正 分島麻美

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2004年11月12日

惑星航海日記010「ラブ&ポップ」を編集更新しました。

今日は早めに編集更新をしました。寝不足が続いておりますので^^;NHKのBSで東京国際映画祭のことがやっておりました。佐伯日菜子さんがインタビューをしておりました。スクリーンの中ではとっつきにくい感じですが、以外と親しみやすい性格のようでしたね。佐伯さんといえばエコエコアザラク。この作品も絶対に紹介していきたいと思っていますが、邦画生活の中でもデビュー作品の「毎日が夏休みで」、「うずまき」を紹介しています。しかし、地方でも映画祭は活況ですね。この映画祭情報についてもいつかまとめてみたいと思います。あくまで邦画のみですが。それと、外国の俳優なんか来なくてもよいのにと思うが。。韓国は良いんだけどね。監督や俳優が来てもらうのは。では、寒くなってきましたがみなさんお風邪などを引かないように。おやすみなさい。
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