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2009年08月05日

笑う大天使(ミカエル)-邦画生活にレビューをアップしました。

こんにちは。邦画生活レビューを更新しました。
上野樹里主演、小田一生監督の初作品「笑う大天使(ミカエル)」です。



コミカルにディフォルメされた異空間ファンタジーで理屈無きに楽しむ見方が良いかと思います。

また、下のYoutubeは、作品主題歌「そばにいるから」つじあやの のPVです。とてもよい歌です。



映画のシーンと組み合わせたものになってますね。この曲はつじベストに収録されています。


「笑う大天使(ミカエル)」邦画生活の感想はこちらから。

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2009年08月02日

ダメジン-邦画生活にレビューをアップしました。

こんにちは。久しぶりに邦画生活レビューを更新しました。

三木聡の初監督作品「ダメジン」です。けっこうやばい内容で、予算や権利的なこともあり、一時、お蔵入りになっていた作品のようです。

damejin01i.jpg

とにかく、バカバカしく笑いたい時に見るのがおすすめです。

「ダメジン」邦画生活の感想はこちらから。


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ラベル:三木聡 ダメジン
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2009年07月05日

吉祥天女-邦画生活にレビューをアップしました。

こんにちは。久しぶりに邦画生活レビューを更新しました。これからもマイペースで更新していきたいと思います。

以前マンガのレビューでも書いた事があったのですが、その映画版「吉祥天女」です。下のYoutubeが予告編ですね。



吉田秋生の作品を忠実に映画化して、コンパクトにまとめられています。

「吉祥天女」邦画生活の感想はこちらから。

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2009年02月01日

転々-邦画生活にレビューをアップしました。

こんにちは。邦画生活レビューを更新しました。これからもゆっくりですが途切れずに更新して生きたいと思います。

感想を追加したのは、「時効警察」シリーズの三木聡監督の「転々」です。
予告編のYoutubeを貼っておきます。



三木作品は、コミカルなティストのものが多いのですが、その背景から感じさせる日常の切なさみたいなものがあります。
この「転々」は、むしろ、その切なさを主題にしながらユルく、ほのぼのと展開されていく映画です。




麻紀子(小泉今日子)の姪役で吉高由里子が出演しています。転々の出演についてのインタビューがYoutubeにあったので、こちらも貼っておきました。


「転々」邦画生活の感想はこちらから。


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2009年01月25日

お姉チャンバラ THE MOVIE-邦画生活にレビューをアップしました。

こんにちは。邦画生活レビューを1年半ぶりに更新しました。すっかり放置状態だったのですが見て頂いた方、どうもありがとうございます。

感想を追加したのは「お姉チャンバラ THE MOVIE」です。



このYoutubeの予告編を見れば、もうその雰囲気は分かると思います。こういったセクシー&バイオレンスが好きな方向けの日本映画ですね。

ちなみに、妹 咲役の中村知世が制服なので、10代みたいな感じに見え、姉 彩役の乙黒えりがビキニで大人っぽく感じます。
でも中村知世が1986年生まれで22歳、乙黒えりが1982年生で26歳なんですね。どちらも大人ですね。笑


お姉チャンバラ THE MOVIE 邦画生活の感想はこちらから。


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2007年06月11日

最終兵器彼女-邦画生活にレビューをアップしました。

最終兵器彼女こんにちは。昨日に続いて、今日も各地域天候が崩れたようですね。せっかくの週末ですが、今日は、家でくつろいでいた人も多かったかもしれません。

さて、久々ですが邦画生活の感想をアップしましたので、ご報告します。今回の作品は、最終兵器彼女です。

まあ、何でこの作品なんだ?と思われるかもしれませんが、やっぱり、戦闘&純愛のアニメは、永遠ですね。笑
実写版の評判は悪いようですが、アニメの原作自体が良くできているので、そのティストは、良く伝わります。

また、実写版では、前田亜季のキャラクターが良かったのでしょうね。「ごめんなさい」が口癖というのが良く似合います。

北海道 小樽を舞台にした近未来戦闘ファンタジーです。脇の役者も結構そろっているのですが、如何せん長いアニメをなぞった感はあるものの個人的には、まあまあかな?と思わせる作品ですね。

最終兵器彼女 邦画生活レビュー


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2007年03月17日

エリ・エリ・レマ・サバクタニ-邦画批評をアップしました。

エリ・エリ・レマ・サバクタニこんにちは。邦画生活に「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」の映画批評をアップしました。

音楽に演出される映像は、都会的でスタイリッシュな世界に仕上がっています。
ストーリー性は、それほど強くなく台詞もそんなに多くはない作品です。

浅野忠信、宮崎あおいのキャスティングは、この映画の中では、とても良く合っている様に思います。

エリ・エリ・レマ・サバクタニ青々とした空が広がる・・・近未来の空虚感が満ちた風景に登場人物が溶け込むような感覚は嫌いではないのですが、もう少しドラマ性が欲しかったかな。

それなのに細やかな仕草やシュチュエーションは、リアリティがあり「夢」を見ているような・・・そんな感覚にする作品だと思います。

好みが分かれる作品かと思うなぁ・・。

エリ・エリ・レマ・サバクタニ 邦画生活の感想はこちらから。

【関連記事】
・日本映画-見た作品がたまっているので備忘録的に使用しました。
・シェイディー・グローブ〜恋は突然に〜邦画生活アウトレットpart3
・深紅(内山理名 主演)、東京ゾンビ(浅野忠信 哀川翔 出演)-邦画生活に批評を追加しました。

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2007年03月02日

深紅(内山理名 主演)、東京ゾンビ(浅野忠信 哀川翔 出演)-邦画生活に批評を追加しました。

こんにちは。久しぶりに邦画生活WEBサイトへ映画の感想を追加しました。

少しドラマを見すぎかもしれないです。二月は更新できてなかったですね。

深紅深紅(内山理名 主演)この作品は、「眠れる森」などのヒットドラマの脚本を手掛け、世を去った野沢尚が自ら脚本化した遺作を映画化した作品です。

眠れる森」もそうだったんですけど、意識の奥深くの所で人間は、何をするのか?みたいな深い観点で脚本を野沢氏は、書いていますよね。
深く探れば探るほど、不条理な深層心理の闇というか森・・みたいな。不可解であるし、もし、それが見る事ができたりしても怖いような気もするなぁ。

また、内山理名は派手ではないけれど、何とも映画だなぁーと思えるようなよい作品に出ていますよね。

邦画生活 深紅の感想はこちらから。


東京ゾンビ東京ゾンビ(浅野忠信 哀川翔 出演)ですが、この作品の見どころは、浅野忠信のアフロヘアと哀川翔(アニキ)のハゲ頭ですね。

内容的には、狙いすぎていて、とてもおすすめできる作品ではないのですが、この二人のバカキャラだけを見るだけでも・・価値はあるかもしれません。


邦画生活 東京ゾンビの感想はこちらから。

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ラベル:深紅 東京ゾンビ
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2007年01月13日

雨鱒の川 ファーストラブ-玉木宏 綾瀬はるか出演作品の映画批評をアップしました。

雨鱒の川こんにちは。雨鱒の川 ファーストラブ-:玉木宏 綾瀬はるか出演作品の感想を邦画生活にアップロードしましたので、ご報告いたします。

北海道を舞台に言葉の発せない少女と絵の才能を持つ青年の純愛ラブストーリー。川上健一の「雨鱒の川」が原作です。

ドラマやTVCMなどで人気の二人、玉木宏 綾瀬はるか出演で、北海道を舞台に「雨鱒は、故郷の川を上り伴侶を迎えに来る」という言い伝えにファンタジーな作品に仕上げています。

邦画生活 雨鱒の川感想はこちらから。

「いま、会いにゆきます」のようなファンタジー的なラブストーリーがお好きの方向けの作品です。

いま、会いにゆきます
岡田恵和 土井裕泰 竹内結子
B00061Q6VK

では、今日はこの辺で、ごきげんよう。

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2007年01月07日

「亀は意外と早く泳ぐ」「MAKOTO」「アイ マイ ミー マイン」「探偵事務所5」の映画感想をアップしました。

こんにちは。すごい大雪になりましたね。やっと真冬が訪れたという感じですね。

さて、久しぶりにWEBサイトを更新いたしました。映画批評は、書き溜めているのですがWEBにレイアウトするとき関連情報などを調べたりして、意外と手間がかかり、勢いが無いと更新できないのですね。この三連休は、大いに勢いを出させてくれました。笑

さて、一ヶ月ぶりになる感想です。

亀は意外と早く泳ぐ「亀は意外と早く泳ぐ」は、すっかり人気女優の仲間入りをした上野樹里の主演映画ですが、いわゆる脱力系映画です。監督は、「イン・ザ・プール」「時効警察」を手がけた三木聡です。
軽妙で深いのか深くないのか良く分からない、あの世界が分かる方ならきっと楽しめることでしょう。私?ああ・・もちろん、十分楽しませて頂きました。


亀は意外と早く泳ぐの感想はこちらから。


MAKOTO「MAKOTO」少年隊 東山紀之主演のオカルト&ヒューマン&メロドラマみたいな感じです。作り方は正当派で、丁寧に作っているのですが・・とても、胸は苦しくなる映画です。
まあ、ちょっと気が抜けるのは、アニキ(哀川翔)とベッキーが付き合ってるのかどうか分からないけど、そのラブシーンくらいかな。

MAKOTOの感想はこちらから。


アイ マイ ミー マイン「アイ マイ ミー マイン」この作品は、好みが分かれるかと思います。山形国際ムービーフェスティバルで審査員特別奨励賞を受けた渡辺賢一監督のスカラシップ作品ということなので、新鋭的な作品作りがされていると思います。明確な何かを強烈に伝えるというよりも主人公の内面的な変化を見る、というような作品です。


アイ マイ ミー マインの感想はこちらから。


探偵事務所5「探偵事務所5-591楽園」この作品は、林監督のシリーズの部分的な作品というかプロジェクトの一篇というか、そんな作品ですね。一話完結でシリーズ化されているようなのですが、DVDなのですから・・・これだけというのは、ちょっと不完全燃焼かな。まあ、WEBサイトでもサイドストーリーが見れることですから・・良いと言えばいいのでしょうけど。

探偵事務所5の感想はこちらから。

今日のアップは、これくらいにしておきます。早起きして更新したので、もう眠たいです。

それでは、みなさん、雪で転ばないように!

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2006年11月22日

テニスの王子様-邦画生活 批評をアップしました。

こんにちは。前回の日本映画職業別インデックスで少々くたびれてしまい。久しぶりのブログになります。

messenger_image6.jpgさて、アニメやコミックでみなさんお馴染みの「テニスの王子様」を見ました。感想は、邦画生活にアップされていますので、ぜひご覧くださいませ。

しかしこの映画、映画館で予告編を見ていて、気になってしょうがなかった作品で、一人で映画館に行こうと思ったのですが、おそらくティーンに囲まれて観客席に座るのは、抵抗があって劇場で見ることを断念してしまった作品です。

cast_photo00.jpgやっぱり期待通りでよかった。ケレン味溢れるCGでありえないプレイが続出なのですが、出演者は、まじで青春しているので、その世代の空気を吸ったような気分になり、元気になりそうな映画です。

trailer_image01.jpg主人公の本郷奏多もその世代の透明感というか純粋さ・・みたいな存在感があり、しっかりはまっているように思えます。

スポーツ映画にCGをふんだんに取り入れながら、それをギャグにせず純粋に青春映画として作り上げた実験的な作品として、個人的にはとても評価の高い作品です。

>>>感想レビューはこちらから。テニスの王子様

「テニスの王子様」オフィシャルサイト

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2006年11月11日

ユビサキから世界を-映画批評をアップしました。

yubisaki2.jpgこんばんは。邦画生活WEBサイトに「ユビサキから世界を」の感想をアップしましたので、ご報告いたします。

この映画は、ロックバンド アンダーグラフの曲に共感した行定勲監督がインディペンデントに立ち戻って映画化した作品です。

主人公は、地方都市に住む5人の高校生。ただ何となく過ごす高校生活。不条理で意味など見出せない現実。

居心地の悪い日々を終わらせようと、彼女たちは、深夜の学校に集合する。

yubisaki3.jpg様々な社会問題になっている「教育」という問題からして、テーマとして如何なものかと感じる人もいるかもしれませんが、こういったインパクトの強い切り口で、この世代を表現できていると思う。

この作品は、映画館の上映ではなく「Free Screen Tour'06」といったツアーにより公開されてました。

>>>感想レビューはこちらから。ユビサキから世界を

「ユビサキから世界を」オフィシャルサイト


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2006年10月22日

運命じゃない人-映画批評をアップしました。

こんばんは。しばらく前に見た作品なのですが「運命じゃない人」映画の批評をWEBサイトにアップしましたので、ご報告します。

unmei-Opt.gifこの作品は、PFFスカラシップ作品として制作され、カンヌ国際映画祭で、フランス作家協会賞など4賞を受賞した逸品。監督は、劇場映画デビューとなる内田けんじ。

ストーリーは、ある一晩の物語を、5人の登場人物それぞれの視点で、時間も縦横に行き来しながら描いていく。
彼女にふられたサラリーマンが、親友である探偵にレストランに呼び出され、婚約を破棄されたばかりの見知らぬ女性と意気投合。その裏では、ヤクザの組長が絡む、もうひとつの事件が進行していた・・・。

誰でも楽しめる作品で、緻密な脚本で練り上げられており、単純に楽しめる映画だと思いますよ。

>>>運命じゃない人の感想レビューはこちらから。

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2006年09月17日

花-映画感想を邦画生活にアップしました。

こんばんは。夜になって引き続き邦画生活をアップしました。「花」2002年 監督:西谷真一 出演: 大沢たかお、柄本明、牧瀬里穂です。

hana1.jpgそれほど興行的に展開されていたわけでもなく、また「花」というタイトルがそれほど特徴のあるものでもないので、手にとられにくい作品ではあるのですが、とてもいい作品です。

動脈瘤で倒れた野崎(大沢)は、手術をしなければ死ぬが、成功しても記憶が無くなると医師から聞かされ何もかも嫌になってしまい会社もやめ、恋人との連絡も絶ち、医者へも連絡もしない状態だった。

hana2.jpgそんな野崎にあるアルバイトが舞い込む。それは、初老の弁護士・鳥越(柄本明)を車に乗せて東京から鹿児島へ行く仕事だった・・・。

大沢たかおと柄本明の二人が走る東京から鹿児島までのロードムービーなのですが、柄本明の静かな存在感に圧倒される。大沢たかおもとてもいい演技をしています。

>>>「花」の感想を見る。邦画生活

この映画はお勧めです。

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2006年09月16日

青い車-映画感想を邦画生活にアップしました。

こんにちは。邦画生活の感想をしばらくアップしていなかったのですが、「青い車」2004年 監督:奥原浩志 出演:ARATA、宮崎あおい、麻生久美子をアップしましたので、ご連絡します。

aoikuruma1.jpg原作の漫画家よしもとよしともの世界観を、『波』や『タイムレスメロディ』といった作品で知られる監督、奥原浩志が独特の空気感で切り取った作品です。

ちなみに撮影期間は、二週間らしいです。そう考えると、空気感は、伝わるのだけれど、ロケーションや作りこみはちょっと、なるほど・・・と思ってしまう部分もありますね。

aoikuruma2.jpg現代を生きる若者たちのリアル・ラブ・ストーリーとのことで、乾いた虚脱感、苛立ち、消化できない不条理・・・みたいな若者独特の感覚を描いています。


>>>「青い車」の感想を見る。邦画生活

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2006年08月20日

「ニライカナイからの手紙」「阿修羅城の瞳」の日本映画感想をアップしました。

3464_image4.jpgこんにちは。邦画生活に2作品の感想をアップしましたので、ご連絡します。

まず、「ニライカナイからの手紙」です。蒼井優主演の沖縄 竹富島を舞台にした映画です。この作品は、かなり泣かせる作品でした。

青い海と空、赤いポスト・・・。少女の頃から東京に暮らす母からの手紙だけが主人公 風希と母を結ぶものだった。

静かに見守る祖父。彼女は、大人になるにつれ、どうしても母親に会いたくなり東京に向かう。
T0003216.jpgこの東京での暮らしの部分も非常に良く出来ています。

この世代独特の大人の世界に対する自分の小ささを感じる表現が、蒼井優の演技と演出、カメラワークは、物語に引き込まれてゆきます。

ぜひ見てほしい作品ですね。

>>>邦画生活「ニライカナイからの手紙」の感想はこちらから。


asyura.jpgまたもう一作品。こちらは見ても見なくてもどっちでも良い気分の作品です。(とは、言い過ぎかも)大人気作品 劇団☆新感線の舞台「阿修羅城の瞳」を映画化したものなのですが、無難に作ってしまっていて、かなり面白みを無くしてしまっているように思います。

ご興味のある方は、見てくださいませ。

>>>邦画生活「阿修羅城の瞳」の感想はこちらから。


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2006年08月06日

「竹山ひとり旅」「妖怪大戦争」「亡国のイージス」の邦画感想をアップしました。

こんにちは。めちゃくちゃ暑いですね。
エアコンとかつけっ放しで夏風邪とかひかないようにしましょう。

さて、邦画生活WEBサイトにたまっていた感想をアップしましたのでご報告します。

chiikuzan.jpg竹山ひとり旅
津軽三味線の名人 高橋竹山の伝記をもとにした映画。盲目の三味線弾き「ボサマ」として貧しい村々を旅をする彼は、辛酸と庶民の隅々のなかで三味線を奏で旅をする・・・。
1977年 新藤兼人  高橋竹山 林隆三  乙羽信子


Yokai-1.jpg妖怪大戦争
水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、宮部みゆきの4作家が原案を作り上げ、三池崇史が監督した、大映妖怪映画のリニューアル・バージョン。主演はインストールで話題になった神木隆之介君です。
2005年 三池崇史 神木隆之介 高橋真唯 栗山千明


aigis.jpg亡国のイージス
最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」に、沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれたのだ。「いそかぜ」の先任伍長の仙石はその情報をつかみ・・・。
2005年 阪本順治 真田広之 中井貴一 寺尾聰 佐藤浩市

ちなみに「亡国のイージス レトルトカレー」というものがあるらしいです。どんな味なんでしょうね。横須賀で限定販売らしいとのことです。

また、昨日、まぐまぐよりメルマガを発信させていただきました。
こちらについても、もう少し色々考えて行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

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2006年07月28日

「犬猫」の日本映画感想をアップしました。

yokosuzu.jpgこんばんは。明日は雨降りますかね?

さて邦画生活WEBに「犬猫」の感想をアップしましたので、ご報告します。
犬と猫のようにうまが合わない相手っていますよね。

突然、仲が悪い女の子二人が共同生活をするようになってしまい、日常の様々なありがちな事件のドラマでありながら、独自の制作方法からか、今までにない映画を作り上げています。

>>>邦画生活「犬猫」の感想を見る



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2006年07月27日

「問題のない私たち」の日本映画レビューをアップしました。

watashi1.jpg
こんばんは。なかなか梅雨が明けませぬね。

さて、邦画生活WEBサイトに「問題のない私たち」の日本映画レビューをアップしました。

この作品は、当時15歳の現役中学生だった牛田麻希が手掛けた小説をコミック化した同名少女漫画を映画化したもので、主演 黒川芽以、共演が沢尻エリカ、美波です。

「いじめ」をテーマにした重い内容ですが、出演者は、とても瑞々しく、その世代を表現しています。

>>>邦画生活 私たちに問題はない

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2006年06月29日

「リンダ リンダ リンダ」山下敦弘監督の感想をアップしました。

linda3.jpg

こんばんは。しばらく晴れの日が続きましたが週末は雨のようですね。
こんな季節は、DVDでもかりて家で映画でも見ましょうか。笑

さて、珍しく続けて邦画生活WEBサイトをアップロードしましたのでご連絡します。

山下敦弘監督の「リンダ リンダ リンダ」です。

山下監督は、独特の映像作りで、「リアリズムの宿」「ばかのハコ船」「くりいむレモン」などの作品で話題になりましたが、青春映画をどのように仕上げるのか楽しみな作品でもありました。

出演は、ペ・ドゥナ 前田亜季 香椎由宇 関根史織。

ご興味があったら、ぜひ訪問してください。

>>>邦画生活「リンダ リンダ リンダ」の感想を見る。

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