さて、クリスマスと言えば、またあの曲がかかるのでしょうね。。そう、あれですよ。あれ。
「きっと君は来ない。一人きりのクリスマスイブ・・・」山下達郎の歌が街に響き渡ります。この曲を聴くと、JR東海のCMを思い出す人も多いでしょう。
さて、このCMで話題になったのは、クリスマスエクスプレスのCMガールです。このシリーズは、正確には分からないのですが5年ほど行われ、一時復活したりしたのですが、私は牧瀬理穂と深津絵里が印象的ですが、みなさんはどうでしょうか?
◆JR東海 クリスマスエキスプレス CMタレント
1988年 深津絵里 「帰ってくるあなたが、最高のプレゼント」
| アプローズ 深津絵里 by G-Tools |
1989年 牧瀬里穂 「ジングルベルを鳴らすのは、帰ってくるあなたです」
| 牧瀬里穂写真集 渡辺 達生 by G-Tools |
1990年 高橋リナ 「どうしても、あなたに逢いたい夜があります」
1991年 溝渕美保 「あなたが逢いたい人も、きっとあなたに逢いたい」
1992年 吉本多香美 「逢えなかった時間を、今夜取り戻したいのです」
| DAYLIGHTS―吉本多香美写真集 沢渡 朔 by G-Tools |
2000年 星野真理 「何世紀になっても、逢おうね」
| 星野真里ベスト・コレクション~ガラスの翼 星野真里 松田博幸 山尾正人 by G-Tools |
※印象的な牧瀬理穂のCMの撮影。実は名古屋駅のホームで行われていたりしてます。
また、同じ時期に「シンデレラエキスプレス」というCMもやってましたね。曲はそう松任谷由実でございます。はい、このフレーズですね。
「東京駅14番線ホームから愛・希望・孤独・哀しみを乗せて、テールランプが遠ざかる。日曜日、東京駅発新幹線最終便、またの名をシンデレラ・エクスプレスと呼ぶ。」
この「シンデレラ・エクスプレス」は、遠距離恋愛のカップルが週末を共にすごした後、最終列車(特に、東海道新幹線の東京駅21時0分発新大阪駅行の最終列車「ひかり289号」、現在は21時18分発「のぞみ159号」)に乗って去る側と残る側に別れる様を、深夜24時までしかいられない華やかな舞踏会の場に例えたものです。※よく考えましたね^^;
ということで「単なる電車、単なる新幹線に乗るだけのこと」だからこそ、様々な人間模様があってドラマチックになるのでしょうね。では、みなさんもドラマチックなクリスマスを♪(ちなみに私はブログの更新があるので家にいます)
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