2005年07月23日

「轟天vs港カヲル」宮藤官九郎 脚本

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スカパー「轟天vs港カヲル」を見た。トロトロに濃いストーリーで訳わからないない内容だけど、心底笑えます。テーマは「筋肉対贅肉」格闘家 轟天は愛人を何十人と持つかつてはスマートな俳優 港カヲルを倒そうとする・・・。

個人的には、港カヲルの物事の基準がずれたような感覚が大好きなのであるが、轟天の救いようのない勘違いバカ筋肉男も好きだ。

基本的なストーリーは、わかりやすいのだが物語が繰り広げられる中に出てくるギャグやそれぞれの変な人っぷりは、最高。
宮藤官九郎演じる中島かずき先輩も女子高生通訳ベンジャミンに仮装しミニスカートで轟天に訓練をしたり、くだらなさ爆裂。何もかも忘れてバカになれるような演劇です。

主役は劇団新感線から客演の轟天(橋本じゅん)と港カヲル(皆川猿時)。
posted by 邦画生活take-naka at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | エンターティメントじゃん>演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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