2005年07月19日

一番好きなドラマ「眠れる森」

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中山美穂 中山美穂 仲村トオル ユースケ・サンタマリア

ポニーキャニオン 2005-04-20
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あなたの一番好きなテレビドラマはなんですか?と聞かれたら僕はこの作品をいいます。「眠れる森」しかありません。キムタクも様々なドラマに出ていますが、この作品のキムタクが一番大好きです。また、これほどまでに中山美穂を可憐に描いた脚本はないと思います。

この作品、計算なのか感性なのか偶然なのかわかりませんが、視聴者の深層に入ってくるつくり方をしているように思えます。今になって気付いたのですが・・・。

皆さんは異性を好きになったとき、その人がどういう子供の頃をすごしたか気になりませんか?
これは僕の考えすぎかもしれないですが、その相手がどのように育ってきたか?どういう環境や教育で人格形成されたのか?そういう事に感心が及ぶということは、種の本能で考えているように思えます。

つまり、眠れる森・・・幼き頃に消された記憶、悲しい出来事を封印する、真実を知りたくなる本能などなど。男たちは皆、中山美穂に恋をするように、また真実を知りたくなる本能でドラマを見つめていたに違いありません。そして、子供の頃、花を渡したかったキムタク。その儚い思いに、今のキムタクの姿と結び付けようと思いをめぐらす。などなど。

幼少期・・・そして今。そんな、結び付け方が視聴者の本能をつかんではなさなかったように思います。その上でのサスペンスであり、そしてラストに竹内まりやの歌が流れたらもう・・・最後まで見させていただきます。としか言いようのない最高のドラマです。
posted by 邦画生活take-naka at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 秀作ドラマ紹介>感動モノで感涙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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