2007年03月15日

ハケンの品格-最終回も良かったですね。

こんにちは。今クールのドラマの最終回が今週よりオンエアされていますね。今日、最終回だった日本テレビ「ハケンの品格」。日テレのドラマとしては、視聴率は、けっこう良かったのではないでしょうか。

さて、ヒットの背景として「働く意味」が変わってきている事を少し前の記事に書いたのですが、これからますます「働く」という価値観が多様化していくようです。

今までのように企業の中で出世していくといった一元的なキャリアの積み重ねというだけでなく、キャリアデザインは、自分で描き企業や集団の中でいかに働いていくのか考え選択していくことをしなければいけない・・・。

労働人口の高齢化場合によっては、自分のスキルを高めつつ企業を渡り歩くようなたくましさも必要になってくる時代も来るかもしれません。
そう考えると「ハケンの品格」の大前春子は、そういった働き方の先駆けだったのかも?

しばらくは、好景気が続くようですし、団塊定年も始まり「労働力不足」は、慢性的になるようです。しかし、働いているみなさんは、実感しているように、「企業に入社したらもう大丈夫」という時代ではないですよね。。。

それに、2015年には職場の10人に1人以上が65歳以上になるデータも出てるけど・・・大変だよね。。これからは。


ハケンの品格 サウンドトラック

【関連記事】
・ハケンの品格-「働くこと」価値観が変わるのかな?
・ハゲタカ-NHK土曜ドラマ。大変な時代に働くことなんだね。


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ラベル:ハケンの品格
posted by 邦画生活take-naka at 02:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 秀作ドラマ紹介>家族&青春&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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