さて、ヒットの背景として「働く意味」が変わってきている事を少し前の記事に書いたのですが、これからますます「働く」という価値観が多様化していくようです。
今までのように企業の中で出世していくといった一元的なキャリアの積み重ねというだけでなく、キャリアデザインは、自分で描き企業や集団の中でいかに働いていくのか考え選択していくことをしなければいけない・・・。
そう考えると「ハケンの品格」の大前春子は、そういった働き方の先駆けだったのかも?
しばらくは、好景気が続くようですし、団塊定年も始まり「労働力不足」は、慢性的になるようです。しかし、働いているみなさんは、実感しているように、「企業に入社したらもう大丈夫」という時代ではないですよね。。。
それに、2015年には職場の10人に1人以上が65歳以上になるデータも出てるけど・・・大変だよね。。これからは。
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