さて、ELTはTRF、globeと並ぶ1990年代後半を代表するグループでありながらユニットとして10年以上も活躍しているの貴重なグループです。また最近では、持田香織の歌い方に変化が見られ、技巧的な感じになっていますがファンの間では、賛否両論のようですね。
このELTで思い出すのは、この曲がヒットしていた頃、女性向けの店舗の仕事をしており、毎月「cancam」「JJ」などの女性誌を見て何が流行っているかとか、恋愛観とかを「仕事」として色々考えていた時代を思います。
実際、当時のELTの五十嵐充も作詞、作曲を行うとき女性誌を見ながらウンウンうなりながら制作していたと持田香織がテレビのトーク番組で話していたのを記憶しています。
やっぱり、そうやって作り出すもんなんですね。
「楽しいことは、楽しみながら作るもんだ!」などとも言われますが、実際は、誰かが苦しみながら作っていたりするもんなんでしょうね。
歌い方の変化など、路線について模索しながら作品を送り出しているようにも感じますが、アイドル出身の持田香織のELTがここまで長く作品を送り出すとは思いませんでした。
自分たちの持ち味を生かしつつ新しいものを生み出し続けていく姿勢からは、グループとしての美しさを感じます。今後も応援していきたいものです。
▼出逢った頃のように 2004年 (アコースティック)
ELT 7周年のミュージックビデオのようです。
▼出逢った頃のように 1997年
持田香織が初々しいです。CMにもよく出ていましたね。
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