2007年02月11日

巷説百物語 狐者異-京極夏彦作品ドラマ見ましたよ。

巷説百物語 狐者異こんにちは。また今日も時代劇を見てしまいました。

京極夏彦 原作「巷説百物語 狐者異」です。これも、映画だと思ってレンタルで借りたのですがWOWOW制作のドラマだったんですね。

京極夏彦原作の映画やドラマは、ほとんど見ています。一般向けでは「嗤う伊右衛門」でヒットしたのですが、自分は「怪」シリーズではまってしまいました。

今回は、監督が堤幸彦です。ある意味、トリック時代劇版みたいな感じではあるのですが、それはそれで結果的に良かったと思います。

京極作品は、妖怪や幽霊を題材に描かれるのですが、「人間の心の闇」が一番恐ろしいという考えが根底にあります。

また、江戸時代の権力や身分制度により、どうすることもできず虐げられてきた庶民の恐れや怒りが、こう言った妖怪伝説などを作り上げたのではないかとも・・考えられるようです。

【邦画生活 京極夏彦 原作作品の感想】

嗤う伊右衛門   京極夏彦 怪


巷説百物語 狐者異
巷説百物語 狐者異


◆人気ブログランキング
話題の日本映画ブログが満載!こちらからどうぞ⇒banner_02.gif





posted by 邦画生活take-naka at 20:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 秀作ドラマ紹介>時代劇(韓国含む) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

「巷説百物語 狐者異」ドラマ 感想
Excerpt: 京極夏彦原作「巷説百物語」(原作感想記事)を、角川書店とWOWOWが組んでドラマ
Weblog: Wilderlandwandar
Tracked: 2007-05-22 03:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。