2007年02月07日

鬼畜大宴会 バイオレンス苦手だよなぁ・・・。

鬼畜大宴会<デラックス版>こんにちは。しばらく「感想を書こうと思ってたのに・・・書かなかった作品」ということで紹介していきます。

今日紹介する「鬼畜大宴会」何だか物々しいタイトルなのですが、タイトル通り物々しい内容でございます。

第20回ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード'97準グランプリ受賞作ということで、評価は高いようなのですが、バイオレンス&グロが苦手な人は、無条件で×でしょうね。

舞台は、全共闘の頃、カリスマ的リーダーを失った学生左翼組織の狂気の暴走の中に、人間の醜いエゴを描いた過激なバイオレンス・ドラマ。

集団により、衝動的で無秩序な中、バイオレンス、セックス、リンチなどなど、最近多い癒し系の映画とは、対角線にあるような作品です。

ただ、軌道を外れた行動というのは、時に滑稽な行動もしてしまうようで、バイオレンスなのに「それはないだろう」というようなシーンもあったりするのですが、以外にそれもリアリティあるような気になってしまう。

まあ、見る方は、引き込まれるというより、ちょっと醒めた感じで客観的になってしまうかな。

出演: 三上純未子, 澤田俊輔, 木田茂
監督: 熊切和嘉

苦手度:★★★★☆
ためらい度:★★☆☆☆

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タグ:鬼畜大宴会
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posted by 邦画生活take-naka at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画生活アウトレット>期限切れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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