2007年01月15日

「華麗なる一族」のカレーパン「華麗ぱん(中辛)」です・・・。

華麗ぱんこんにちは。今日は何気なくコンビニに入ったところ「華麗ぱん(中辛)」というパンが売っていましたので、思わず買って食してみました。

まあ、ちょっとだけ豪華なカレーパンということですが、山崎製パンのリリースによると『ドラマ日曜劇場「華麗なる一族」とのコラボレーション商品「華麗ぱん(中辛)」を、ドラマの放送開始に合わせ07年1月14日から全国で発売します。番組名の「華麗」と「カレー」を掛けた「遊び心」に加え、カレースパイスや具材にこだわった自社製カレーフィリングを使用し、またパン粉や生地の食感も改善するなど、「華麗なる」と呼ぶにふさわしい「本物感」のあるカレーパンに仕上げました。メーカー希望価格(税込み)は105円です。』ということです。

さらに・・・

●「華麗な」香り立ちのスパイスを使用
 「華麗ぱん(中辛)」は、カレーフィリングにひと手間掛けた香り立ちの良いカレースパイスを使用しています。このカレースパイスは21種類のスパイスを石つぼで突いて粉砕し、さらに粉砕前と粉砕後の二度熟成させたものです。石つぼで突くことで粉砕時の摩擦熱による香味成分の損失が抑えられため、スパイスのもつ香りをストレートに引き出すことができ、また二度の熟成により様々な香りがなじみ、調和の取れたまろやかな香りに仕上がっています。

●肉と野菜を増量、パン生地にも工夫を加えて食感を改善
 カレーフィリングは、具材にもこだわり、従来品より肉や野菜を増量し具だくさんなカレーに仕上げています。肉は赤ワインを加えてじっくり煮込むことで、柔らかく仕上げ、また人参、玉ねぎ、セロリなどの香味野菜をペーストにしたミルポアペーストを加えて野菜の旨みとコクを出しました。
 さらに、パン生地は、表面にバッター液を付けた後ハードタイプのパン粉をまぶしてフライすることで、サクッとした食感を出しました。バッター液は、カツやフライに使用するもので、フライオイルの生地への吸油を減らすとともに、フライ後の生地の内部からパン粉への水分移行が抑えられ、パン粉の食感を損ねることを防いでいます。

といった「華麗なる一族」に似つかわしいかどうか分かりませんが、何となくハイソっぽいパンということですねぇ。

ちなみに原作の山崎豊子にひっかけて山崎製パンが作っています。

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posted by 邦画生活take-naka at 22:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記>煩悩と随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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華麗ぱん
Excerpt: 華麗なるカレー…?(ヤマザキ)
Weblog: カレーの穴 curry-no-ana.com
Tracked: 2008-10-05 17:25
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