2007年01月02日

特捜最前線 エンディング-大人の不可解な世界を感じる刑事ドラマ。

こんにちは。お正月休み、みなさんは何処か出かけられましたでしょうか?今日あたりからお店などもやっていますから外出した方も多いのでしょうね。

さて、話はコロッと変わりますが70〜80年代には、刑事ドラマが活況な時期でした。
Gメン75、西部警察、太陽にほえろ などなど様々な名作があったのですが、若い方たちには夕方からオンエアされていた再放送が馴染み深いかと思いますが、その中でも独特な作品のひとつとして「特捜最前線」があるとおもいます。

犯罪の動機や人間模様など、複雑で中学生くらいの子どもには分からないような人生の宿命というか、そんな題材だったように記憶しています。

さらに、終わりのエンディングも余韻を残すというか、事件は解決されていてもどこか割り切れない現実の空虚さ・・みたいなものを漂わせてこの「私だけの十字架」がかかるわけですから「大人の世界は複雑で不可解だ・・」と強烈に感じた記憶があります。

しかし、大人になって思うことは、おそらく複雑な人は、子どもの頃から複雑で、単純な人は大人になっても単純なんだろうな・・と思う昨今だったりします。

特捜最前線 MUSIC FILE
TVサントラ
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posted by 邦画生活take-naka at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 秀作ドラマ紹介>刑事モノ&パニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
特捜最前線、大好きでした。。。
って、一発で漢字変換するATOKもやるな、と思います。

子供の頃、刑事になりたいと思っていました。Gメン、特捜最前線、トミー&マツ、刑事くん、鉄道公安官なんてドラマもありましたね。

系統は違いますが、ザ・ハングマンも大好きでした。

バイクに乗るようになって、取り締まりの警察全般が敵に見えるようになるまでは。。。
Posted by mizuchan at 2007年01月07日 01:46
メッセージありがとうございます。

そうですよね。当時の子どものころ誰しも憧れの職業として刑事を思い浮かべたりしていましたね。

ちなみに私の好きな刑事ドラマは(1)大追跡(2)Gメン75(3)特捜最前線です。

また、探偵物語も大好きで、小学校のタイプカプセルに入れた「未来の私への手紙」へは、「将来自分は、探偵になっていると思います」と書いたのですが、あの手紙は、まだ校庭の土の中で眠っているのでしょう・・・。
Posted by take-naka at 2007年01月07日 11:44
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