2006年08月23日

CMのCMキャンペーン-CMとの関り合い方が変わる事を考える。

cm20051005.jpgこんにちは。「CMのCM」キャンペーンのTVCMは最近かなりオンエアされていますね。

インターネットの世帯普及率が87%を超えて、私たちも普通に興味があるものや仕事に役立ちそうなものを検索エンジンで探したり、またはブログやサイトを見たりと・・・随分、この数年で、情報にかかわる生活様式が変化してしまったと思います。

広告の花形であったTVCMもそのあり方が再考されようとしている今、「CMのCM」はひとつの問題定義なのかもしれません。

思えば、モノやサービスを売るために作られるTVCMですが、そのCMに注目が集まり始めたのはいつ頃なのだろうかと考えてみると・・・。

テレビ狂時代(3)僕たちの80~90年代セレクション1982年、月刊誌「コマーシャルフォト」の別冊として創刊された「CM NOW」が出た頃だと思います。

そう、バブルの時です。懐かしいですね(笑)
創刊号の表紙は、松田聖子で、キャッチコピーは「気分は、すっかりコマーシャル」でした。

本当にそんな気分の世相だったように思います。

CMについての文化論やメセナなど、この頃から「ただ売らんかなのためのCM」から15秒のドラマとして文化的な価値みたいなのが言われ始めた様に思います。

また、話題の女優やアイドルは、決まってTVCMに採用され、TVCMに出ることが条件のような事がこの頃から積み重ねられてきています。

あれから、24年。急速に変化する社会の中で15秒のドラマも、そのあり方も問われているのでしょう。

CM NOW (シーエム・ナウ) 2006年 09月号 [雑誌]CM NOW (シーエム・ナウ) 2006年 09月号 [雑誌]

NEXT GIRL  日経エンタテインメント!ビジュアル別冊 BOMB (ボム) 2006年 09月号 [雑誌] CM NOW (シーエム・ナウ) 2006年 07月号 [雑誌] G(グラビア)ザテレビジョン VOL.3 (3) BOMB (ボム) 2006年 08月号 [雑誌]

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posted by 邦画生活take-naka at 02:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CMの思ひ出>最近のCM事情 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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