2006年08月05日

高橋竹山「竹山ひとり旅」の感想をアップしました。

こんにちは。今日は暑くなりそうですね。気づいたらもう夏真っ盛りですね。

chikuzan.jpgさて、津軽三味線の名人 高橋竹山の自伝「竹山ひとり旅」を映画化した作品。題名も同じなのですが「竹山ひとり旅」のレビューをアップしました。

竹山は、盲目の三味線弾きとして、東北の村々を「ボサマ」として門付きをして米などをもらい旅をします。

東北地方は、寒冷地でもあり凶作に見舞われることも多くありました。そのため栄養が行き届かず盲目になってしまう子供もいたようです。

音感が強い男の子は「ボサマ」として、霊感の女の子は「イタコ」となることがその地域の風習としてあったようです。

竹山が「ボサマ」をしていた期間は、戦争により、それほど長くはないのですが、彼がこの期間に得たことは、大きかったと思います。

感想はこちらからご覧ください>>>邦画生活WEBで「竹山ひとり旅」の邦画感想を見る。


◆人気ブログランキングに参加中です♪
1日1回 1クリック☆ご協力いただけたら嬉しいです⇒banner_02.gif



posted by 邦画生活take-naka at 10:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 邦画生活アップ 案内>懐かしい作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
津軽で感想とか強い女の子などをWEBしなかった。
Posted by BlogPetのtaro at 2006年08月05日 14:36
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。