2010年03月03日

NHK 土曜ドラマ「君たちに明日はない」を見ました。

最近、テレビドラマを見る事が少なくなってしまったのだけれど、何故だかこのドラマは見ました。NHK 土曜ドラマ「君たちに明日はない」です。

君たちに明日はない

ドラマは、世相を反映するわけだけど、一昔前のオフィスを舞台にしたようなドラマとは、随分違うものを訴えています。

会社の社員への対応も随分変わり、激しい環境変化によるプレッシャーによる鬱病やリストラにより会社を立ち去る人など、他人事ではない世の中です。

このドラマは、山本周五郎賞受賞の人気小説「君たちに明日はない (新潮文庫)」シリーズのドラマ化で、主人公は、リストラ請負会社に勤める面接官・村上真介。

真介は、不景気にあえぐ瀕死の会社に乗り込んで社員面接を行い、希望退職という名目で相手を退職に追い込むプロで、真介の面接相手は、“リストラ”という決定的な人生の危機に遭遇し、激しく動揺し、自己を見つめ直し、究極の選択を迫られるというドラマです。

「仕事」は人生の多くの時間を占める場なんだけれど、リストラという場面に直面するからこそ「仕事とは何か?」と言うものを自己に問いかけられるものなのかもしれません。


24時間見られるNHKオンデマンド

君たちに明日はない (新潮文庫)
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posted by 邦画生活take-naka at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 秀作ドラマ紹介>家族&青春&特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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