2009年07月18日

真中瞳のココニイルコト。

manaka_hitomi.pngこんにちは。しばらく前の記事なのですが、真中瞳が芸能界を引退していた、「海外留学から帰国後はOL生活」報道。と言う記事を見ました。

すっかり普通に舞台とかで活躍してるのかなと思っていたら、引退していたんですね・・・。

「進ぬ!電波少年」から「ニュースステーション」のスポーツキャスター。で、ドラマ「編集王」に出演(これも結構好きで見てました。視聴率は低かったけど。)。

2001年には、映画「ココニイルコト」で主演を演じました。この映画で第26回報知映画賞新人賞を受賞しています。

確かに、目まぐるしく変わっていく自分の評価に対して、自分を見つめ直してみたくなる気持ちは、分からないでもないです。

この「ココニイルコト」って、結構好きな映画で、自分がここにいる意味を暖かい人間関係の中で感じると言うか、「居場所がここなんだな」と主人公が分かるという映画です。

真中瞳の淡々とした演技も本当にどこかにいそうな感じがするし、堺雅人の演技も素敵です。

この映画は、邦画生活の感想にも書いたのですが、ノンフィクションライター最相葉月の実話エッセイ集の中の「わが心の町 大阪君のこと」(なんといふ空)をもとに、恋にもならない、ほのかな気持ちが優しく表現されています。

また、それは、暖かくもあり、せつない思い出でもある。ぜひ、見てもらいたい作品です。

で、真中瞳のこの「ココニイルコト」という映画を思い出してみると、彼女の今の居場所が、きっと、自分が居心地がよく、自然な場所なんだろうなぁーと思うし、それが彼女の出した結論なんだなと感じます。(ファンとしては、少し残念ですが)

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posted by 邦画生活take-naka at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | アイドル・俳優のお話>女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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