2009年06月30日

WEBではテキストが重要だなぁ。と思った。

1080027_40337625.jpgこんにちは。邦画や芸能とは全然違うのですが、ちょっとした出来事で思いついた事を書き留めておこうと思います。

今日、会社を半年ぐらいに辞めた人から急に電話がありました。
個人で事務所を開いてサイトを作ったのだが全然検索に引っかからないらしい。
で、ちゃんと検索に引っかかるようにアドバイスして欲しい。というものでした。

個人でやっている事務所では、WEBサイトが適切に検索されるようにするのはとても重要なことなんだろうなぁと実感したりします。

自分自身は、邦画のサイトを作って、アクセスがあがるように研究したり、そんな事をしているうちに仕事でもGoogle analyticsを見ることになったりして、少なからずともWEBの中で、「価値のある情報を書いて、求めている人に適切に伝える」と言う事が重要なのは、何となく実感できています。

で、そういったサイトを作るうえで、大切なのは、WEBサイトに最適化された文章のライティング能力です。

で、自分なりにちょっとサイトをチェックする前提として、どんなサイト作りが理想的なのかちょっとメモ的にまとめてみます。

(1)ターゲットを明確にして、ストーリーと構成を考える。
「サイトに来た人をどうするのか?」とか「特定の地域なのか?」、「もっと対象を絞り込むのか?」とかを考えます。

そして、キーワードアドバイスツールなどを使い、競合との兼ね合いから、狙いどころを狭めたり、角度を変えたりしたアプローチを設定し、訪れる人に対して自然に読めるストーリーを設定して、ページ構成を考えるみたいな感じです。

雑誌のイメージに近い感じで、同じ年齢層を狙ったファッション誌でも、多くの種類があるようにターゲット設定やアプローチの角度を定めていきます。
・Googleキーワード ツール

(2)ターゲットに対してメッセージをWEBに最適化された文章で書く。
重要なタグ (TITLEタグ、H1タグ等)、キーワード出現率を意識して、文章作成を不自然にならないように書きます。もちろん、書いた文章は、読んだ人が「面白い、役に立った」と思わせるのは前提です。
・自分でやろうSEO 初心者SEO対策ツール - Su-Jine

(3)お金のかからないSEO対策はすべてやる。
できたらYahoo!カテゴリに登録するのが一番ですが、グーグルのウェブマスターツールやYahoo!のサイトエクスプローラーにアップしたり、被リンクの施策をしたりするなど、出来る限りの事は、やりたいものですが、この部分だけ熱心にやるのも何だか間抜けで、一番は評価される情報を掲載する事だと思います。
・グーグル ウェブマスターツー
・Yahoo!サイトエクスプローラー

簡単に考えてサイトを開設にするまでにやることって、この三つかなぁーと思います。もちろん、大きな企業であれば、こんな事せずにリスティングとかで力技でアクセスを伸ばしたり、リッチコンテンツでコンテンツ自体が魅せるものとして作る事は可能です。

でも予算が限られて、まあ自分自身でやらなくてはいけないような場合は、この辺をちゃんとやれば、まあある程度は行けるんじゃないかなぁー。と思います。

でも、検索サイトがキーワードを重要視しているのに、WEBを経験的に理解して、最適化された文章を、普通に広告コピーとして書くって、できそうでできない様な分野でもあったりします。



ラベル:SEO web テキスト
posted by 邦画生活take-naka at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記>煩悩と随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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