2009年01月17日

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ-少し前に見ました。

こんにちは。邦画生活のサイトも画像が表示されなかったり、掲示板が消えてたり・・・さまざまメンテナンスをしないといけない状態です。
(掲示板にコメントいただいた方、本当に申し訳ありません)

さて、感想をずっと書いてはいなかったのですが、DVDでちょくちょく邦画を見ていました。その中で、最近ちょっと独特な感じで面白いと感じたのは、「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」でしょうか。

佐藤江梨子って決して美人とはいえないけれど、何とも言えないスタイルと絶妙なバランスの顔?が最近すごく魅力的に見えます。

このユニクロの宣伝も妙に生活観の中に潜むエロチックな表現がよくされていますね。



さて「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」ですが、女優を志して東京に行った姉 香澄(佐藤江梨子)が田舎に帰ってから物語りは、はじまります。
妹 清深(佐津川愛美)の視点で描かれているのですが、今までこういったドラマや映画で触れないような痛い部分をえぐるように、そして、誰しもが滑稽な部分を持ちながらブラッキーなユーモア劇として展開していきます。

レンタルビデオでもたくさん置いてあったんだけれど、昨日見たら、みんな貸し出されていました。

心のわき腹みたいな部分を、ぎゅっと握られたような気分にさせてくれる映画ですね。



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posted by 邦画生活take-naka at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 邦画感想&劇場公開>本格的な感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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