2005年12月07日

「東京国際映画祭」北野武、是枝裕和、塚本晋也など

こんばんは。映画は見ているのですが、なかなか腰を据えてレビューを書く機会がございません。見に来ていただいている人には申し訳ないのですが、12月まとめて書きますのでよろしくお願いします。(といっても数作になるかも。。)

また、ランキングイベントも12月末で締切です。こちらのベスト3にはいった方へもアクションを起こしたいと思いますし、何かリアクションがあると嬉しいのですけどね。。。

さて、昨日何気なく「東京国際映画祭」のパネルディスカッションを見ました。北野武、是枝裕和、塚本晋也など日本映画監督の第一人者が参加していたのですが、映画マーケットもシネコンなどが出てきて、興行と言う意味では、昔よりかなり変わってきているようですね。

北野監督も塚本監督も話していたのですが、自分の好きなことを撮る。という部分と、興行的に成功する部分。いわゆる商業映画としての作品ですが、その映画ビジネスの部分について深く考えているようでした。
1つの映画を撮ることによる成功、失敗により、次の映画、またその次の映画がどうなっていくのか?どうするのか?見たいなことまで考えているようで、今の時代映画作りも大変な時代なのだな。。(いや、、昔も大変だったでしょうが)と感じております。

ただ、共通しているのは、いかに日本映画が話題になり、優れた映画監督、クリエイターが育っていけるような土壌を作っていかなければいけないというような、使命感みたいなものも持っているようでした。

B0000A9D4A座頭市 <北野武監督作品>
ビートたけし 子母沢寛 北野武

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B00008V1ES塚本晋也 COLLECTOR'S BOX
塚本晋也 田口トモロヲ 沢田研二

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B0002PPXQY誰も知らない
柳楽優弥 是枝裕和 北浦愛

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塚本監督が以外とお茶目な感じがして、とても好感が持てましたね。
何かダラダラ書いてしまいましたが、今日はこの辺で・・・。

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posted by 邦画生活take-naka at 02:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記>煩悩と随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
締切とかを意味しなかった。


Posted by BlogPetのtaro at 2005年12月07日 12:50
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