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2006年11月22日

テニスの王子様-邦画生活 批評をアップしました。

こんにちは。前回の日本映画職業別インデックスで少々くたびれてしまい。久しぶりのブログになります。

messenger_image6.jpgさて、アニメやコミックでみなさんお馴染みの「テニスの王子様」を見ました。感想は、邦画生活にアップされていますので、ぜひご覧くださいませ。

しかしこの映画、映画館で予告編を見ていて、気になってしょうがなかった作品で、一人で映画館に行こうと思ったのですが、おそらくティーンに囲まれて観客席に座るのは、抵抗があって劇場で見ることを断念してしまった作品です。

cast_photo00.jpgやっぱり期待通りでよかった。ケレン味溢れるCGでありえないプレイが続出なのですが、出演者は、まじで青春しているので、その世代の空気を吸ったような気分になり、元気になりそうな映画です。

trailer_image01.jpg主人公の本郷奏多もその世代の透明感というか純粋さ・・みたいな存在感があり、しっかりはまっているように思えます。

スポーツ映画にCGをふんだんに取り入れながら、それをギャグにせず純粋に青春映画として作り上げた実験的な作品として、個人的にはとても評価の高い作品です。

>>>感想レビューはこちらから。テニスの王子様

「テニスの王子様」オフィシャルサイト

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2006年11月17日

もしもあなたが○○だったら?-登場人物職業別インデックス【日本映画版】

ブルータス 映画ラブこんにちは。寒暖の繰り返しで少しずつ冬が近づいてきますね、街はもうクリスマス模様です。

さて、先日ブルータスでの映画特集の話をしましたが、その中で面白いなと思った特集は「登場人物職業別インデックス もしもあなたが○○だったら?」というおススメ映画作品の紹介コーナーです。

ほとんどの人がそうだと思うのですが、さほど世間が驚くような職業に就いている人は少ないと思います。
何度か転職を経験したとしても「パイロット→プロ野球選手→探偵」なんていうダイナミックな職歴の人なんていませんしね。

「もしも」という擬似体験ができるのが映画の世界。

そういった意味で、今回の特集は、職業別インディックスを紹介している着眼点が面白いな〜と思いつつも、ほとんど洋画・・・。

ここはやはり、邦画ファンとして、おススメの職業別 日本映画を紹介してみましょう。と思ってしまいましたので数回に分けてピックアップしてみましょう。※一部、TVドラマも含みます。すみません・・・。

総理大臣(特集では米国合衆国大統領) 小説吉田学校
小説吉田学校首相・吉田茂(森繁久彌)はライバル政党との確執などをくぐり抜けながら腐心する。やがて、ついに日本独立という悲願が達成させるが、その後吉田は政権にしがみつくようになり、三木武吉(若山富三郎)は彼を首相の座から引きずり下ろそうとしていく…。

医者 赤ひげ
赤ひげ江戸時代末期、エリート青年医師・保本登(加山雄三)は心ならずも貧民たちの施設・小石川療養所に配属される。しかし、そこで出会った「赤ひげ」の異名をとるベテラン医師・新出去定(三船敏郎)に感化され、真の人間愛にめざめていく。

ヴァンパイアハンター ヒルコ 妖怪ハンター
ヒルコ 妖怪ハンター考古学者稗田礼二郎が古墳を探して田舎の古ぼけた中学校を訪れると、そこでは教師と生徒の失踪事件が起きていた。夏休み中の校内に入っていくと、校舎はヒルコと呼ばれる妖怪が巣くっていたのだった。稗田は自作の妖怪退治道具を武器に戦いを挑んでいく。

ウェイトレス tokyo.sora
tokyo.sora東京の空の下で暮らす、見ず知らずの6人の若い女性たち(板谷由夏、井川遥、仲村綾乃、高木郁乃、孫正華、本上まなみ)それぞれの日常の生活を、交錯したオムニバス形式で軽やかに捉えた作品。

宇宙飛行士 宇宙戦艦ヤマト【劇場版】
宇宙戦艦ヤマト【劇場版】西暦2199年、ガミラス帝国の攻撃により放射能に汚染され、人類滅亡まで残り1年となった地球。この危機を救うため、放射能除去装置コスモクリーナーを求め宇宙戦艦ヤマトは14万8千光年の彼方、マゼラン星雲イスカンダルへと旅立つ。

映画監督 式日
式日撮るべきテーマを見失い、故郷の山口県宇部市に帰ってきたカントク(岩井俊二)は、誕生日の前日を生き続ける不思議な少女(藤谷文子)と出会い、彼女の行動をビデオカメラで追い続けていくうちに、奇妙な連帯感が生まれていく…。

映写技師 PRISM
PRISM
映写技師が体験する妄想と現実を描くサイコ・ファンタジー。監督・脚本は福島拓哉。撮影監督に石井城治があたっている。主演は山下念吾と岩崎高広。

お抱え運転手 敗れざるもの
敗れざるもの
兄・慎太郎の小説『小さき闘い』に惚れ込んだ石原裕次郎が、映画化を熱望した感動作。脳腫瘍に冒された中学2年生の少年・俊夫と、その家の運転手・鉄哉の友情を描く。

お天気キャスター 天気予報の恋人(TVドラマ)
天気予報の恋人(1)ばついちの気象予報官と人気DJ、シングルマザーの3人の恋愛模様を描いたドラマ。また、唯一ドラマのセリフの中にノリツッコミが入った。



今日はこの辺で失礼いたします。。。。

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2006年11月15日

「セーラー服と機関銃(長澤まさみ)」vs「ケータイ刑事 銭形零 役(夏帆)+ビー・バップ・ハイスクール 三原山順子役(山田優)+花とアリス アリス役(蒼井優)」今年はエプソンvsキヤノン プリンターCMバトル!

こんにちは。年末に入ってくるとプリンターのCMがたくさんオンエアされます。
はがきソフトで作った年賀状をプリンターで印刷する人が増えているのでしょうね。昨年は、長澤まさみTVCMでエプソンは、かなり大々的なプロモーションを行いました。

epson.jpg今年も引き続きエプソンは「長澤まさみ」で年末年始の広告展開をする様ですが、今年はキヤノンも黙っていなさそうです。山田優蒼井優夏帆を三姉妹と設定して、反転攻勢をかけるような勢いですね。

長澤まさみは、映画はヒットしているのですが「セーラー服と機関銃」は、最新の視聴率で10.8%とやや低迷中です。

そこへキヤノンは、三姉妹という設定で、山田優、蒼井優、夏帆というビジネスマンからティーンまでカバレッジできそうなキャスティングですからね・・・今年の年末はどちらに注目が集まるのでしょうか。プリンターバトルですねぇ。

タイトルは、何となく学生時代の設定で代表的な配役があったので、あえて「vs」にさせていただきました・・・。

canon.jpg山田優は、「CanCam」の専属モデルとして活動し、蛯原友里・押切もえと共に、CanCam人気モデル3トップとして、カリスマ的な支持を獲得し、その後、映画やドラマで活躍中で、最近では「だめんず・うぉ〜か〜」に出演中ですが、こちらは7.4%・・・とかなり、低迷中。

蒼井優は、「Dr.コトー診療所2006」に出演中で、21.9%とダントツですねぁ。すごいなぁ〜。もちろん映画「フラガール」もヒットしましたねぇ。やっぱり、演技が天才的だよなぁ。

さらに夏帆は、ケータイ刑事の末っ子 銭形零役で、11代目リハウスガールというと分かる方もいるのではないでしょうか。何となく、竹内結子っぽい感じを持っているのですが、まだ15歳ですからね。かなり期待ができそうです。

さてさて、11月後半あたりからどのようなプロモーション展開していくのでしょうか。プリンターは買うかどうか分からないけれど、TVCMは両社ともしっかり楽しみたいと思ってます。

セーラー服と機関銃ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密 ~銭形姉妹への挑戦状 スタンダード・エディションBE-BOP-HIGHSCHOOL花とアリス 特別版






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BRUTUS ブルータス-映画ラブ 映画特集を読みましたが。。

ブルータス 映画ラブこんにちは。発売中のBRUTUS (ブルータス) 2006年 12/1号が映画特集だったので、ついつい買ってしまいました。

まあ、この雑誌らしく洋画がたくさん紹介されていたのですが、切り口のテーマが面白かったので編集企画を評価して、買ってみました。

インタビュー記事は、やはり日本映画関係の活況もあってか注目のオピニオンみたいな人が紹介されていて良かったのですが、その中で鹿島 茂のコメントで「純愛映画が成立しにくくなった」というものがありました。

甦る昭和脇役名画館なるほど、今の時代は恋愛は自由だし、セックスも自由だ。昔のように身分の差もなく、様々な恋愛に対して寛容的な社会にもなってきたりしている。

彼の話によると「超えがたい障害」が「純愛」の条件だといっています。そして、現代において、それが成り立つのは「異形の愛」だということらしい。

ノートルダムのせむし男つまり、どちらか一方が醜男だったり醜女だったりする・・・というのだという。極端な気もするが確かに、そう言った事も言えなくもないし、そのような映画は、特に海外で製作されていますしね。

ただ、その考え方は、基本的には理解できるのですが、身近な日本映画になってくるとどうなんだろう・・・やはり感じられるのは「不治の病と純愛」とか「オタクの純愛」、「犯罪者の純愛」、「過去に思いをめぐらす純愛」だったり・・または、時代背景を過去に戻して、身分などをテーマにした純愛、やはり「障害」というものが必要なように思う。

個人的には、「障害」って言っても、「共感」できそうなのは「不治の病と純愛」くらいだと思います。あと「死」というのもそう思うかな。

世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション邦画生活の感想で書いたものでも純愛は、このパターンが多いです。
恋愛小説」「黄泉がえり」「」「いつか読書する日」などは、いずれも「純愛」を成立させる「障害」として「病気」や「死」を設定しています。

また、「世界の中心で、愛をさけぶ」は、このパターンの最高峰といってもいいと思いますしね。

そう考えると、今の時代に生きる人が「共感」できる「純愛」とは、成立しにくく幅が狭まって表現する人たちは結構苦労してしまいそうですね。

鹿島氏のコメントによると「純愛とは、基本的に、報われることを期待せずに一方通行的に尽くすフリークのために用意された言葉」ということですが、何だか一歩間違えたらストーカーチックでもあるように思うなぁ。

取りとめのない話になってしまいましたが、今後もっと素晴らしい「純愛映画」が生まれるかもしれませんしね。色々期待して見ましょう。

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2006年11月14日

堀北真希-『鉄板少女アカネ!!』TBS日曜劇場の挑戦だね。。

みなさんは、今クールのドラマは何を見ていますか?

最新のビデオリサーチ(関東地区)VOL.45 2006年 10月30日(月) 〜 11月5日(日)のデータによると以下のようになっています。

木曜劇場・Dr.コトー診療所2006 -22.3%
功名が辻-20.8%
14才の母-19.4%
連続テレビ小説・芋たこなんきん-19.4%
橋田壽賀子ドラマ渡る世間は鬼ばかり-19.4%
のだめカンタービレ-18.4%
僕の歩く道-18.2%
相棒-16.2%


なるほど・・・というか意外と言う感じもするのですが「のだめカンタービレ」は、もう少し取ってるかと思ったし、「僕の歩く道」も意外と頑張っているようですね。「14才の母」が20%に届こうとしているのも意外でした。

akane_02_01.jpgそんな中で、個人的に毎週欠かさず見ているのはTBS 日曜劇場『鉄板少女アカネ!!』です。最新視聴率10.3%(苦笑)

コミック原作の作品だったりするのですが、この日曜劇場は、かつては東芝日曜劇場という枠で、日曜の夜、ファミリーが団欒の中、穏やかに楽しむ物語が多かった枠です。

akane_02_011.jpg今回より、ヤングターゲットを狙って、中・高生に人気のある堀北真希を主演で放送されているのですが、彼女の演技は、どちらかというと正統派というか、あまりくせがないのですね。

それが、この『鉄板少女アカネ!!』という奇想天外というか・・・ある意味、むちゃくちゃで、突っ込みどころ満載のシュチュエーションを生真面目に演じているところを、とても楽しく拝見させていただいております。

akane_04_01.jpg番組中、厚さ5cmもある鉄板「一鐵(いってつ)」をアカネが片手で肩にかついで海辺などを歩くシーンなどがあるのですが、はたして5cmの厚さもある見た感じ1m×1.5mくらいの鉄板を軽々かついで女の子が持てるのだろうかとか・・・思うのですが、いや、そんなことはどうでもいいんだ。
これは、こういうドラマなんだ。常識的なことを考えるほうが変なんだ。きっと。

で、「そんなに熱くなってちゃってさー。全然だめじゃない」とか言われると「熱くて悪いか!」とアカネが切り返す決まり文句もまるで、歌舞伎のお決まりのせりふのように感じて、とても幸福な気分になります。(なんか変だけど)

まあ、ともかくこういった実験的なドラマは好きだし、絶対ヒットするようなキャスト脚本のドラマより個人的には数倍好きだったりしています。

missmatch―堀北真希×黒木メイサ×シノヤマキシン
篠山 紀信
4093637059

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2006年11月12日

夕暮れの街-「16時」この時間が一番好きです。

061112.jpgこんにちは。休日の夕暮れ、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、個人的には、休日のこの時間がとても好きでくつろげる時間だったりします。子どものころから、この「16時台」が好きなんです。

秋空の下に褐色色の光が住んでる町を暖かく包む光景は、とても安らぐ視界と時間を与えてくれるように思います。

来週くらいは、紅葉も見ごろでしょうか。
近場でもちょっと目を潤すために出かけられるといいですね。

では、今日はこの辺で。

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2006年11月11日

ユビサキから世界を-映画批評をアップしました。

yubisaki2.jpgこんばんは。邦画生活WEBサイトに「ユビサキから世界を」の感想をアップしましたので、ご報告いたします。

この映画は、ロックバンド アンダーグラフの曲に共感した行定勲監督がインディペンデントに立ち戻って映画化した作品です。

主人公は、地方都市に住む5人の高校生。ただ何となく過ごす高校生活。不条理で意味など見出せない現実。

居心地の悪い日々を終わらせようと、彼女たちは、深夜の学校に集合する。

yubisaki3.jpg様々な社会問題になっている「教育」という問題からして、テーマとして如何なものかと感じる人もいるかもしれませんが、こういったインパクトの強い切り口で、この世代を表現できていると思う。

この作品は、映画館の上映ではなく「Free Screen Tour'06」といったツアーにより公開されてました。

>>>感想レビューはこちらから。ユビサキから世界を

「ユビサキから世界を」オフィシャルサイト


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2006年11月08日

心の砕ける音〜運命の女〜 WOWOW ドラマW作品を見ました。

こんばんは。すっかり寒い季節になってしまいましたね。今年ももうわずかです。

心の砕ける音~運命の女~さて、WOWOW制作のドラマW 番組「心の砕ける音 -運命の女-」を見ました。DVDで見たのですがはじめは映画だと思っていたのですが、実はドラマだったのですね。

最近のWOWOWは、質の高いコンテンツ制作に熱心ですね。「恋愛小説」のように、あまりの質の高さから映画化になった作品もあることですし・・・。

この「心の砕ける音 -運命の女-」とういう作品は、トマス・H・クリック原作の同名推理小説が原作(このミステリーがすごい!2001年度ベスト・ミステリー第5位)。監督は、テレビドラマ初 佐々部清、脚本は、鄭 義信。

ストーリーは、昨年の夏の出来事と・・・女を捜す 永井耕介(吉岡秀隆)のシーンから始まる・・。

kokoro1.jpg昨年の夏のことを思い出しながら永井耕介は、水原早紀(鈴木京香)女を捜す。心が砕けそうな気分で・・・。

それは、ある夏の日、金沢で水産加工を営む兄弟ところへ一人の美しい女が訪ねてくることから始まった出来事だった。

兄弟は、長男 洋介(香川照之)が仕事もせずに遊びほうけている。一方、工場は、弟の耕介が専務として切り盛りしていた。

弟は、父親の決めた年上の女房 泉美(鶴田真由)と結婚しているのだが、カラオケ三昧で遊びほうけているようないまどき女房だ。耕介は、家庭でも工場でも重いものに押さえつけられて暮らしている毎日だった。

あか抜けた美しい女が何故?こんな田舎町に?
謎めいた過去を感じさせる女。


兄の洋介は、その女が運命の人として一目ぼれしてしまい、そして、その気にならない彼女を兄は、強引に誘い付き合おうとするのであるが・・・。

kokoro3.jpg彼女は、弟の幸介に気があるようなそぶりを見せたり、兄の思うようになる女ではなかった。

翻弄される兄弟。

ある日、兄は、やりきれない気持ちから行きつけの娼婦の店へ行き、その店の女とドライブに出かけ事故にあってしまい、同乗していた娼婦は事故死してしまう。その重荷に苦しむ兄 洋介。

重症だった洋介は、なかなか退院することはできなかった。兄が入院しているときのある夜、早紀に挑発された耕介は、彼女を抱いてしまう。

兄 洋介は、退院しても自由に体を動かすことはできなかった。
そんな中でも弟 耕介は、早紀に溺れ、逢引を繰り返すのだった。

リハビリからようやく体が動くようになった何も知らない兄は、早紀にプロポーズしようとする。

しかし、その日、弟 耕介は、すべてを捨てて早紀と駆け落ちの約束をしているのだった。。
しかし、弟が迎えに行くと彼女はいなかった。

kokoro4.jpg悪い予感をした弟は工場に行くと事務所が荒らされ、兄が刺されおり、弟の目の前で息を引き取る。

兄弟を翻弄させた女 早紀、耕介は、その女の驚くべき過去を知るのであった・・・。

恋に翻弄される男たち。また、宿命に翻弄される女。

しかし、恋に取り付かれた男ほど手に負えないものはないのかもしれないないですね。

しかしながら田舎町とかこういうことはありそうな気もするし、こういう心の砕ける音という感触、乾いた肌触りのような印象を味わうことはあるかもしれないですね。

見た後の感触は、あんまりすっきりしない感じで、それがまた吉岡秀隆のイメージにぴったりのような気もして、何だか大人のミステリーという感じでした。

しかし、フランス映画のような雰囲気を日本の映画(ドラマですが)に翻訳して、日本人向けのフランス料理みたいにした挑戦は評価すべきかもしれません。

撮影は、金沢の隣町、松任市で行われた作品です。

好みは分かれるところでしょうが、映画並みのつくり込みがされている作品です。というより、これって映画じゃないの?というレベルです。

番組ホームページはこちらから。心の砕ける音 -運命の女-

心の砕ける音~運命の女~
トマス・H・クック 鄭義信 佐々部清
B000BU6PV2

心の砕ける音
トマス・H. クック Thomas H. Cook 村松 潔
4167527847

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2006年11月06日

「容疑者 室井慎次」を見ました。三連休といってもなかなか見れませんねぇ。。

容疑者 室井慎次 プレミアム・エディションこんばんは。三連休を利用してDVDでも見ようかと思っていたのですが、結局一作しか見ることができませんでした。
結局見たの「容疑者 室井慎次」だけでした。

この作品、興行成績は「38.3億円」ということで、邦画生活ガイドラインでは、興行成績10億円程度の作品を紹介していくことにしている(うそです^^;)ので、WEBでは書けないのでブログに書いておきましょう。

「交渉人 真下正義」に続く、踊るシリーズとしてヒットした作品で、フジテレビ&東宝(&日本映画チャンネル)の連携したプロモーションで成功したと感じるのですが、率直に感じるのは、やはり「裁判もの」「法廷もの」ってなかなか難しいですね。

muroi.jpg「踊るシリーズ」といえば、躍動感あるストーリー展開と、アクションというかアクティブ感が売り物なのですが、主人公が訴えられている「室井慎次」ということで、そういう作りははじめからできないですし。。。

でも、脚本は結構しっかりできているように思うのですが、それを際立たせる演出が「どうかなぁ」と感じました。

確かに推理チックな理詰めの背景で「なるほど」と思わせる部分もあるのですが、警察上層部の様々な動きや、キャラクター際立たせる画面展開(でも、これはシリーズの売りですもんね)で埋もれてしまっているように思います。

また、室井の弁護人小原久美子は田中麗奈なんですが・・・・主人公が静的な分、もう少し配役を考えてみても良かったように思います。

まあ、何だか勝手なことを書いていますが、標準以上には楽しめる作品ではないかと思います。

haizima.jpgあと、少し前に、この作品で登場した弁護士 灰島秀樹(八嶋智人)を主人公にしたSPドラマ「弁護士 灰島秀樹」がオンエアされましたよね?あのドラマは結構良くできていると思います。

人間味のない灰島が人間くささを見せるのですが、そういう部分と葛藤しながら汚い仕事もし続ける現実的な姿を映し出している・・・みたいな。意外と好きだったりします。

そういう意味では、自分も東宝&フジテレビのメディアミックスにしっかりはまっているのですが、まあ、そういう戦略に一人の消費者として楽しませてもらうことは、悪くないと思ってます。

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ラベル:室井慎次 容疑者
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2006年11月04日

人気アンケートランキング-2006年も開催しました。ぜひご参加してください!

こんにちは。三連休いかがお過ごしですか?紅葉に行くには、まだ少し早いですね。来週くらいが見ごろでしょうか。

さて、昨年も行いました「人気アンケートランキング」ですが今年も開催いたします。今年は「女優」「男優」部門で実施して、また昨年同様、三位までに入賞された方へ賞状をお送りしたいと考えています。

2006ranking.gif
人気アンケートランキング

期間:2006年11月4日〜12月25日
部門:女優部門、男優部門
投票:1日1回の投票となります。

昨年は、731票のご参加を頂きました。今回も皆さんの参加をお待ちしていますので、よろしくお願いします。

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